住宅ローンvs高配当@庵野さん

住宅ローンに負けない「配当の実録」 購入記録と取得利回り、増配/減配の履歴、長期保有判定を淡々と。

配当貴族「ティー・ロウ・プライス」2度目の戦略的ナンピン買い!

 

こんばんは、庵野です。

昨夜、TROW(ティー・ロウ・プライス)をまたまた追加購入しました。

 

TROW(ティーロウプライス)の約定詳細画面(購入価格、株数、等)

「新NISA 成長投資枠」にて購入

 

・TROW(ティー・ロウ・プライス)

 86.70ドル × 1株 / 87.00ドル × 1株

・取得利回り  約6%

 

 

タイトルにもあるように3度目の購入となり、今回は「2度目のナンピン買い」にあたります😎

 

庵野的には以下の3点が気に入っており、今回も買い増しを決意しました。

1.配当利回りの高さ

2.金融セクター銘柄(ポートフォリオ内で貴重)

3.安定したCFと財務健全性

 

 

TROWの 概要 や 配当詳細 については過去記事(ブログ)が参考になると思いますので、ぜひご覧になってください。

 

 

初回の購入については👇

www.unknown-ivlys.jp

 

2度目の追加購入については👇

www.unknown-ivlys.jp

 

 

庵野は「高配当個別株」に対して、積極的に "ナンピン買い" を行う投資家🦎

(もちろん、投資対象とする前提条件が保たれている上で。)

 

具体的には、米国・日本株ともに

・高配当個別株 → 押し目や底値圏を狙って購入

・高配当ETF → 淡々と定期的に購入(時間&為替分散)

と分けて投資するスタイルとなっています☕

 

 

現在の中東情勢や原油高の影響を見る限り、まだまだ株式市場は不安定な状態が続くと思われます。

 

このため、株価が大きく下落する際には 平均取得単価の引き下げ を目的に、追加購入を続けたいと考えています。

 

 

 

●購入時のチャートを見てみる

 

さて、購入時のチャートを見てみましょう。

 

TROW(ティー・ロウ・プライス)2026/03/20時点の週足株価チャート

TROW(ティー・ロウ・プライス)株価チャート

 

せっかくなので、過去の購入タイミングをプロットしてみました。

 ①: 初回購入 93.00ドル

 ②: 2回目購入 89.03ドル

 矢印: 今回購入 86.70/87.00ドル

 

平均取得単価89.75ドルと、80ドル台まで下げることができました。

 

もう2~3回ほどタイミングを分けて購入したいと考えており、6%を超える高い利回り を積極的に狙っていこうと思います。

 

いうならば「戦略的ナンピン買い」ということですね!

 

 

 

●年間配当金と住宅ローンを比較してみる

 

 

今回の購入で

・年間配当額  147,841円
・月平均    12,320円
・利回り    4.21

となりました。


※ 為替や増配減配で多少の増減がありますが、アプリ上の表示をそのまま引用しています

 

 

一方で、庵野が抱える "住宅ローン" は以下です。

・住宅ローン(変動金利) 86,500 円/月 

 

この住宅ローンに打ち勝つ配当を得るには

 住宅ローン 86,500円 - 配当月額 12,320円

 = 残額 74,180円   (到達率 14.2 %)

 

 

日銀は 3月会合で利上げを見送り ましたが、いつ上がってもおかしくない状況に変わりはありません…。

 

利上げ後はまた数字が巻き戻りますので、気を引き締めていきたいと思います!

 

 

 

それでは。

淡々と。良い返済と、良い配当を。

 

※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。