こんばんは、庵野です。
2026年3月初旬 の運用成果(新NISA口座)記録になります。
●資産構成別の評価損益と推移
投資額に対する評価損益は以下となっています。
・国内株式 +372,327円(+27.22%)
・米国株式 +208,970円(+13.63%)
・投資信託 +252,849円(+19.33%)
また、資産構成別の推移は以下のとおりです。
縦軸=評価額(百万円)/ 横軸=月
< 庵野's 資産構成の特徴 >
・国内株式: 高配当 個別株・ETF
・米国株式: 配当王・配当貴族 中心(+高配当ETF)
・投資信託: 米国成長株(グロース)寄り
日本株は2月後半から上昇基調が強まり、2月25日には日経平均の 史上最高値(高値 58,875 円)を更新しました📈
一方でその後は、"アメリカとイランの軍事衝突" や "ホルムズ海峡の実質的封鎖" といった、国際軍事情勢が揺れ動く事態となっています。
執筆時点の本日はリスク回避の動きが強まり、評価益が大きく目減りする展開となりました。
米国株は好調でしたが 円安の恩恵 が大きかったように思います。
為替が 「153円台→157円台」と動いたため、保有資産の 円建て評価は改善 しました💵
投資信託も同様で、為替の改善 と 成長(グロース)銘柄の持ち直し によって評価益が大幅に良い数字となりました。
あんまり好調なイメージはなかったのですが、意外でした🤔
ただ、日本株の動きを見る限りでは、今夜から明日以降で大きく下がるかもしれませんね。
●投資ポートフォリオの確認
庵野は 積立・追加投資のルール管理 の観点から、評価額ベースではなく「投資額(元本)ベース」でポートフォリオを見ています。
"長期投資" における評価損益は 日々揺れる途中経過 と捉え、ルールに基づいた投資を心がけています。
ポートフォリオの構成銘柄は以下のとおりです。
・成長 投資信託
eMAXISオルカン・S&P500、SBIインベスコQQQ
・米国高配当ETF
SPYD、HDV、VYM
・日本高配当ETF
1489、1494、1698
・水素
投資信託 H2、HYDR
・新興国
投資信託 働きざかり、EIDO、IDX
・米国個別株
BKH、KMB、HRL、CLX、UVV、SJM、AMCR、DOW
PEP、VZ、TROW
・日本個別株
6326クボタ、1414ショーボンド、2503キリン
4503アステラス製薬、9143 SGホールディングス
・優待株
6630ヤーマン、2930北の達人C
・債券系ETF(米国債)
EDV、2554、2621、238A、2093
・日本国債
利付国債(20年)
・暗号資産
BTC、ETH、XRP、LINK
※ 暗号資産、国債、一部銘柄はNISA外(参考掲載)
今回の新規取得は、2930:北の達人コーポレーション となっています。
購入の理由や優待内容をまとめた記事はこちら👇
その他、暗号資産(仮想通貨)が低調だったため、ビットコイン と イーサリアム について少額の買い増しを実施しました。
暗号資産の買い増しについては👇
本日以降、冒頭に述べた「米国とイランの軍事衝突」に起因した株価の変動が予想されます。
慌てずに定期購入(分散投資)を続けつつも、チャンスがある銘柄は積極的に指値を入れていきたいですね。
いずれにせよ、一刻も早い有事の終息を願ってやみません。
●年間配当金と住宅ローンを比較してみる
年間配当額は 124,476円/年(月平均 10,373円)となっています。
利回りは 4.16 %。
※ 為替や増配減配で多少の増減がありますが、アプリ上の表示をそのまま引用しています
一方で、庵野が抱える "住宅ローン" は以下です。
・住宅ローン(変動金利) 86,500 円/月
この住宅ローンに打ち勝つ配当を得るには
住宅ローン 86,500円 - 配当月額 10,373円 = 残額 76,127円
到達率 12.0 %
いろいろと値動きはあるものの、分散投資のおかげ なのか常にプラスで推移しているのは有難いことですね。
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。