こんばんは、庵野です。
2026年3月中旬 の運用成果(新NISA口座)記録になります。
今回はなかなかと大きく下げましたので、さっそく現状を確認していきましょう👻
●資産構成別の評価損益と推移

投資額に対する評価損益は以下となっています。
・国内株式 +304,036円(+17.03%)
・米国株式 +114,056円(+6.98%)
・投資信託 +210,450円(+14.79%)
また、資産構成別の推移は以下のとおりです。

縦軸=評価額(百万円)/ 横軸=月
< 庵野's 資産構成の特徴 >
・国内株式: 高配当 個別株・ETF、REIT
・米国株式: 配当王・配当貴族 中心(+高配当ETF)
・投資信託: 米国成長株(グロース)寄り
3月初旬から続く不安定相場の影響により、すべての資産が目減りしました。
ざっくりですが、前回に比べ全体の評価益が20万円ほど減った計算になります。
特に米国株式については 為替の影響 でプラスが残っているものの、ドル建てベースでは1~2%程度の評価益となっており、含み損一歩手前といった様相😎
しかし!
庵野は怯えながらもこのタイミングで投資を続けました。
かなりの額を投下したと思ったので、少し振り返ってみましょう。
国内株式: 417,766円
米国株式: 623.2ドル(約100,000円)
投資信託: 115,200円
おお…。この半月で63.3万円も投資したようです。
大丈夫?
大丈夫なのか…庵野。
●投資ポートフォリオの確認
庵野は、積立・追加投資のルール管理 の観点から、評価額ベースではなく「投資額(元本)ベース」でポートフォリオを見ています。
"長期投資" における評価損益は 日々揺れる途中経過 と捉え、ルールに基づいた投資を心がけています。

ポートフォリオの構成銘柄は以下のとおりです。
・成長(再投資)投資信託
eMAXISオルカン・S&P500
SBIインベスコQQQ
・米国高配当ETF
SPYD、HDV、VYM
・日本高配当ETF
1489、1494、1698
・水素
投資信託 H2、HYDR
・新興国
投資信託 働きざかり、EIDO、IDX
・米国個別株
BKH、KMB、HRL、CLX、UVV
SJM、AMCR、DOW、PEP、VZ
TROW
・日本個別株
6326 クボタ、1414 ショーボンド
2503 キリン、4503 アステラス製薬
9143 SGホールディングス
2502 アサヒGH
・REIT
3470 マリモリート、3492 ミラースR
・優待株
6630 ヤーマン、2930 北の達人C
・債券系ETF(米国債)
EDV、2554、2621、238A、2093
・日本国債
利付国債(20年)
・暗号資産
BTC、ETH、XRP、LINK
※ 暗号資産、国債、一部銘柄はNISA外(参考掲載)
今回は、3月初旬から続いている 株価の大幅下落 を受け、悩んだ末に結果的には多くの新規取得を実施しました。
REIT は2銘柄で、初めてのREIT購入となりました。
3492:MIRARTH不動産投資法人
3470:マリモ地方創生リート投資法人
日本株は1銘柄となっています。
2502:アサヒグループホールディングス
米国株については、新規取得はありませんでしたが、既に取得している銘柄の一部を買い増ししています。
それぞれの新規取得やその動機については👇
今後の投資計画としては「成長(再投資)投資信託」と「日本/米国 高配当ETF」6銘柄 を毎月買い増ししていく予定となっています。
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
SPYD(ST SPDRポートフォリオS&P500高配当株式 ETF)
HDV(iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF)
VYM(バンガード 米国高配当株式ETF)
1489(NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信)
1494(One ETF 高配当日本株)
1698(上場インデックスファンド日本高配当)
上記が庵野の コア銘柄 となりますので、しっかりと時間をかけて 分散投資 していきたいと思っています☕
●年間配当金と住宅ローンを比較してみる

年間配当額は 148,146円/年(月平均 12,346円)となっています。
利回りは 4.22%。
※ 為替や増配減配で多少の増減がありますが、アプリ上の表示をそのまま引用しています

一方で、庵野が抱える "住宅ローン" は以下です。
・住宅ローン(変動金利) 86,500 円/月
この住宅ローンに打ち勝つ配当を得るには
住宅ローン 86,500円 - 配当月額 12,346円 = 残額 74,154円
到達率 14.3 %
今回の買い増しが "吉と出るか凶と出るか" …。
「暴落時は買い増しのチャンス」と巷ではよく聞く話です。
わかっていても "大幅に下落する局面" や "下落基調が長く続く局面" での追加投資は怖いものでした。
「株価が戻らない」という考えはあまり無いのですが、限られた資金の投下タイミング は難しいなと痛感しました。
新NISAにおける非課税枠 にも限りがありますので、2番底が来たり、ダラダラと下がり続ける場合を考えてしまうと胃がキリキリしますね☕
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。