住宅ローンvs高配当@庵野さん

住宅ローンに負けない「配当の実録」 購入記録と取得利回り、増配/減配の履歴、長期保有判定を淡々と。

2026年2月中旬の評価益は+783,273円 (+18.61%)でした

 

こんにちは、庵野です。

2026年2月中旬 の運用成果(新NISA口座)記録になります。

 

 

●資産構成別の評価損益と推移

画像


投資額に対する評価損益は以下となっています。

・国内株式 +400,985円(+29.32%)
・米国株式 +176,705円(+11.52%)
・投資信託 +205,583円(+15.72%)

 

 

また、資産構成別の推移は以下のとおりです。

画像
2026年「新NISA口座」資産推移
縦軸=評価額(百万円)/ 横軸=月

< 庵野's 資産構成の特徴 >
・国内株式: 高配当 個別株・ETF
・米国株式: 配当王・配当貴族 中心(+高配当ETF)
・投資信託: 米国成長株(グロース)寄り

 

国内株式(日本株)米国株式 が急伸しましたね📈

 

それとは対照的に、投資信託は軟調。米国のグロース(特にソフトウェア関連)が、先行き懸念で売られる局面が影響しています。

 

米国株式に関しては、2月初旬の集計後に「円高方向」に振れ、評価益は一時目減りしましたが、ディフェンシブ銘柄が底堅く、結果としてはプラスで推移しました。

 

日本株はとにかく元気ですね。

何年も先の利益や成長を織り込んだ価格」とも言われていますが、どうなんでしょうか。個人的には最近の株主還元強化の波を見ている限り、やっと適正に評価されてきた価格なのでは、と思っています。

 

評価額が上がるのは嬉しいですが、押し目買い・底値拾いの庵野としては、買い時がなく寂しい気持ちも少しあります☕

 

 

●投資ポートフォリオの確認

画像

 

執筆時点のポートフォリオにおいて、構成銘柄は以下となっています。

 

・成長 投資信託
  eMAXISオルカン・S&P500、SBIインベスコQQQ
・米国高配当ETF
  SPYD、HDV、VYM
・日本高配当ETF
  1489、1494、1698
・水素
  投資信託 H2、HYDR
・新興国
  投資信託 働きざかり、EIDO、IDX
・米国個別株
  BKH、KMB、HRL、CLX、UVV、SJM、AMCR、DOW
  PEP、VZ、TROW
・日本個別株
  6326クボタ、1414ショーボンド、2503キリン
  4503アステラス製薬、9143 SGホールディングス
・優待株
  6630ヤーマン
・債券系ETF(米国債)
  EDV、2554、2621、238A、2093
・日本国債
  利付国債(20年)
・暗号資産
  BTC、ETH、XRP、LINK

※ 暗号資産、国債、一部銘柄はNISA外(参考掲載)

 

新たに「TROW:ティー・ロウ・プライス」を取得しました。
少額ではあるものの、株価次第では少し買い増しをしたいと考えています。

 

日本株は相変わらず高値圏でどうにも上手く約定しません。
株価が元気なのは良いことですので、焦らずいきたいと思います🫖

 

新NISA「成長投資枠」上限 投資資金 の関係から、そろそろ個別株は買え控えしようかと思っているので、今後は 毎月の定額購入 が買い増しの中心になるでしょう。

 

 

●年間配当金と住宅ローンを比較してみる

画像


年間配当額は 123,523円/年(月平均 10,293円)となっています。
利回りは 4.15 %

※ 為替や増配減配で多少の増減がありますが、アプリ上の表示をそのまま引用しています

 

画像
2026年 配当推移(円/年)

一方で、庵野が抱える "住宅ローン" は以下です。

・住宅ローン(変動金利) 86,500 円/月 

この住宅ローンに打ち勝つ配当を得るには

住宅ローン 86,500円 - 配当月額 10,293円 = 残額 76,207円
到達率 11.9 %

 

目標配当額をグラフに入れようとも思いましたが、まだまだ到達が遠いことが強調されちゃうので省きました⛄

 

引き続き、楽しみながら頑張ります!

 

 

それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。

 

 

※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。