こんにちは、庵野です。
先日、TROW(ティー・ロウ・プライス)を購入してみました!
・TROW(ティー・ロウ・プライス) 93.0ドル ✕ 2株
この銘柄、監視銘柄に入れてはいたものの、約定するような価格まで下がるとはまったく思っていませんでした。
2025年Q4の決算内容がネガティブだったことで、株価が下落したと思われます。(後述します。)
同社は資産運用会社で、主にアクティブ運用を専門としているようです。
庵野が大好き「配当貴族」銘柄で、39年連続で増配中🍷
今までに保有したことない "投資運用 & ファンド運営" 銘柄ということもあり、なんだか嬉しい約定でした。
●購入時のチャートを見てみる
約定したのは2/5深夜〜2/6未明ですので、右端のロウソク足が購入タイミングになります。
決算ミスと資金流出が株価下落のトリガーとなり、株価は決算発表前から最大で6%前後下落しました。
なんとなくまだ下がりそうな気がしているので、ある程度下落したタイミングでナンピン買いを実施する予定です。
●配当金と配当利回りの推移について
執筆時点での配当金、配当利回りの推移は以下となっています。
※finrange.comより引用
左縦軸は配当(ドル)、右縦軸は配当利回り(%)を示す
直近の配当利回りは5%前後と高い水準になっており、今回投資を決めた理由の一つになっています。
「配当性向」も50%台と落ち着いた数字🎍
もちろん、収益性や財務健全性なども考慮しているので、下記の長期保有判定で紹介していきたいと思います。
●長期保有判定 ※生成AIと筆者による独自判定
1.財務健全性(30点)… 24/30
・現金等 33.78億ドル+投資 33.25億ドル、営業CF 24.90億ドルと体力有り
・一方で資産運用業は市場環境とフローに業績が振れ、通期流出▲569億ドルは無視できない
2.セクター変遷耐性(20点)… 13/20
・業界全体で低コストETF/パッシブへのシフトが逆風
・同社もETF・オルタナ拡大や提携で巻き返しを狙うが、構造風はまだ強い
3.配当姿勢と実績(20点)… 17/20 🍷配当貴族🍷
・四半期配当1.27ドルを継続(年5.08ドル)、39年連続で増配中
・通期EPS 9.24ドルに対し配当年5.08ドルで配当性向は概算55%程度(極端に無理はしていない)
4.株主還元姿勢(10点)… 8/10
・2025年に配当+自社株買いで株主へ18億ドル還元
5.経営効率(10点)… 7/10
・手数料率(EFR)はミックス悪化で低下しており、値下げ圧力が効率の天井になりやすい
・人員は前年差で減少(コスト調整)も見える
6.バリュエーション(10点)… 8/10
・配当利回りは概算約5.5%、PERは概算約10倍(2025年EPS基準)
・安いが理由も明確で「流出が止まるか」が評価の芯
∴ 合計:77/100 →「条件付き保有候補(しっかり寄り)」
利回りは高い、しかし "高配当の顔をしたフロー勝負" 銘柄
――資金流入&資金流出を継続でチェックが必要💻
●年間配当金と住宅ローンを比較してみる
今回の購入で
・年間配当額 120,545 円
・月平均 10,045 円
・利回り 4.19 %
となりました。
※ 為替や増配減配で多少の増減がありますが、アプリ上の表示をそのまま引用しています
一方で、庵野が抱える "住宅ローン" は以下です。
・住宅ローン(変動金利) 86,500 円/月
この住宅ローンに打ち勝つ配当を得るには
住宅ローン 86,500円 ー 配当月額 10,045円 = 残額 76,455円
到達率 11.6 %
やっと1か月の平均配当額が1万円を突破しました!
焦らず、1歩1歩。
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。
※本記事は生成AIによる情報収集をベースに、執筆者が独自の視点で再構成・加筆したものです。 AIの特性上、稀に古い情報や誤った情報が含まれる可能性がありますので、公式サイト等の一次情報をご確認ください。