住宅ローンvs高配当@庵野さん

住宅ローンに負けない「配当の実録」 購入記録と取得利回り、増配/減配の履歴、長期保有判定を淡々と。

『6326 クボタ』から配当金が入りました!

 

こんにちは、庵野です。

 

風邪をこじらせてしまい、数日療養させていただきました🤧

本日より、配当分析を再開させていただきます!

 

 

今日の配当紹介は「6326:クボタ」になります。

さっそく、企業概要や配当詳細を見ていきましょう。

 

クボタ(6326)における配当金受け取り画面のキャプチャー

「新NISA 成長投資枠」より

・クボタ(6326) 25.0円 × 100株 = 2,500円

 

 

2026年2月に 来期の増配発表 を行った同社。

じつは庵野が最初に購入に踏み切った銘柄の一つだったりします。

 

そんな思い入れの強いクボタですが、言わずと知れた「トラクター、コンバイン、田植機などの農業機械」に代表される "農機メーカー" ですね🌾

 

 

クボタの事業イメージ画像(農機とオフィス)

同社ウェブサイトより

 

明治時代のコレラ流行を受け、日本で初めて水道管の国産化に成功した「水のクボタ」として、 上下水道向けの管材・水環境関連設備 にルーツを持つ会社でもあります💧

(庵野は恥ずかしながら知りませんでした。)

 

事業は世界120カ国超で展開されており、海外売上高比率 7~8割 に達するグローバル企業となっています。

 

 

●配当金と利回りの推移について


今回分を含めた 配当履歴 増配率(減配率)は以下となっています。

 

クボタ(6326)過去配当金の履歴一覧表(増配率/減配率含む)

クボタ(6326)配当金の推移

 

「2025/12」分においては増配はなく据え置きでした。

しかしながら、過去には比較的安定して 5~10%程度の増配 を行ってきたようです。

 

既に来期「2026/12」分の配当見通しも示されており、4%の増配予定 となっています。

1.5~3.0%付近で物価上昇する我が国において、それを上回る増配というのは嬉しいかぎりですね☕



 

配当利回りと合わせてグラフにすると以下のようになっています。

 

クボタ(6326)の年毎における配当推移、配当利回りのグラフ

Trading viewより引用
左縦軸=配当利回り / 右縦軸=配当(円)

 

・現在の想定利回り  2.0% 前後

 

庵野が購入したときは 3.0%ぐらいの配当利回りだったと記憶しています。

株価上昇に伴って 利回りは低下傾向 ですが、「景気敏感株」のため、状況が許せば3%に迫る利回りまで株価が下がるかもしれません。

 

その際は、迷わず買い増しを検討したい銘柄と言えるでしょう☕

 

執筆時点の 配当性向 も 約30% と、無理のない安定的な水準となっています。

 

 

●現在の株価チャートを見てみる

 

最後に株価チャートを見ておきましょう。

 

クボタ(6326)2026/03/27時点の週足株価チャート

クボタ(6326)株価チャート


庵野は2025年の7月に 1,624円 で100株取得しています。

 

取得後、株価は上昇を続け、一時は ダブルバガー(評価額2倍)直前まで到達。

しかし、3月初旬からの中東情勢悪化のタイミングで 大幅に価格を巻き戻し、現在は2021~2024年の高値圏程度に留まっています。

 

「景気敏感株」なので、落ちるときは落ちる、そんなイメージでしょうか。

 

 

それでは。

淡々と。良い返済と、良い配当を。

 

 

※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。