こんにちは、庵野です。
風邪をこじらせてしまい、数日療養させていただきました🤧
本日より、配当分析を再開させていただきます!
今日の配当紹介は「6326:クボタ」になります。
さっそく、企業概要や配当詳細を見ていきましょう。

・クボタ(6326) 25.0円 × 100株 = 2,500円
2026年2月に 来期の増配発表 を行った同社。
じつは庵野が最初に購入に踏み切った銘柄の一つだったりします。
そんな思い入れの強いクボタですが、言わずと知れた「トラクター、コンバイン、田植機などの農業機械」に代表される "農機メーカー" ですね🌾

明治時代のコレラ流行を受け、日本で初めて水道管の国産化に成功した「水のクボタ」として、 上下水道向けの管材・水環境関連設備 にルーツを持つ会社でもあります💧
(庵野は恥ずかしながら知りませんでした。)
事業は世界120カ国超で展開されており、海外売上高比率 7~8割 に達するグローバル企業となっています。
●配当金と利回りの推移について
今回分を含めた 配当履歴 と 増配率(減配率)は以下となっています。

「2025/12」分においては増配はなく据え置きでした。
しかしながら、過去には比較的安定して 5~10%程度の増配 を行ってきたようです。
既に来期「2026/12」分の配当見通しも示されており、4%の増配予定 となっています。
1.5~3.0%付近で物価上昇する我が国において、それを上回る増配というのは嬉しいかぎりですね☕
配当利回りと合わせてグラフにすると以下のようになっています。

左縦軸=配当利回り / 右縦軸=配当(円)
・現在の想定利回り 2.0% 前後
庵野が購入したときは 3.0%ぐらいの配当利回りだったと記憶しています。
株価上昇に伴って 利回りは低下傾向 ですが、「景気敏感株」のため、状況が許せば3%に迫る利回りまで株価が下がるかもしれません。
その際は、迷わず買い増しを検討したい銘柄と言えるでしょう☕
執筆時点の 配当性向 も 約30% と、無理のない安定的な水準となっています。
●現在の株価チャートを見てみる
最後に株価チャートを見ておきましょう。

庵野は2025年の7月に 1,624円 で100株取得しています。
取得後、株価は上昇を続け、一時は ダブルバガー(評価額2倍)直前まで到達。
しかし、3月初旬からの中東情勢悪化のタイミングで 大幅に価格を巻き戻し、現在は2021~2024年の高値圏程度に留まっています。
「景気敏感株」なので、落ちるときは落ちる、そんなイメージでしょうか。
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。