こんばんは、庵野です。
今日の記事(ブログ)は、2026年3月における 米国株・ETF の損益についての記録になります。

上記銘柄に対する、「保有株/口数」と「執筆時点の損益」、そして「取得時の配当/分配金利回り」を掲載しています。
あわせて、把握している範囲で 増配・減配 の動きも記載📝
株価推移だけでなく、「配当/分配金の利回り」がどのように成長したのか、あるいは減少してしまったのか、経過として見ることができます。
少しでも投資先の検討や考察、比較の参考になれば幸いです。
以下に損益結果が続きます。
●損益公開(米国株・ETF) 2026年3月 執筆時点

📈評価益率 ランキング
1位: HYDR(グローバルX 水素テック ETF)+60.06%
2位: DOW(ダウ)+42.10%
3位: BKH(ブラック ヒルズ)+29.75%
📉評価損率 ワーストランキング
1位: HRL(ホーメル フーズ)-16.23%
2位: KMB(キンバリー クラーク)-14.91%
3位: CLX(クロロックス)-6.69%
※円換算による評価損益
前述の一覧表を見るとわかりますが、配当性向が悪化 している銘柄が増えましたね。
それに吊られるように 株価も軟調 となり、高利回りには見えるものの「バリュートラップ」の気配が漂ってくるような、そんな様相となってしまいました。
「配当貴族/配当王」に属する企業は、関税戦争の影響 や 長引く高金利 により、疲弊気味とも言える状態が続いていました。
そんな中、"2025年の相次ぐ利下げもあり、緩やかに復調か?" と見られていた企業業績でしたが、原油高の逆風 が吹き荒れたわけです。
3月初旬からの 中東情勢の悪化 が、どのように影響していくのか不安が募りますね。
いくつかの銘柄については「減配」の覚悟をしたほうがよいのかもしれません🦎
その中でも、安心して「ナンピン買い」を実施できそうな銘柄もありますので、それについては積極的な投資を実施予定です。
●配当/分配金利回り公開 2026年3月 執筆時点
それでは 配当狙い投資家 として重要な "取得利回り" を見てみましょう。

📈直近の増配(個別株)
なし
📉直近の減配(個別株)
なし
「取得利回り<現在利回り」となった銘柄が増えましたね。
これは含み損となっている状態ということですので、少し悲しい🥲
現在の下落状況では仕方ない結果と言えます。
…が、ようやく米国のディフェンシブ銘柄に 復調の兆し が出てきた最中でしたので、悔しさはひとしおです。
なお、前回の記事以降で、個別株における増配/減配発表はありませんでした。
しかし、ETF については一部で 分配金の増減 があるようですので、分配金が手元に届いた際には、その詳細を紹介したいと思います☕
来月の "個別成績まとめ" は少しでも良い方向にいっていると嬉しいですね。
この状況を慌てず乗り切りたいと思います。
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。