住宅ローンvs高配当@庵野さん

住宅ローンに負けない「配当の実録」 購入記録と取得利回り、増配/減配の履歴、長期保有判定を淡々と。

配当貴族 "CLX クロロックス" から配当金が入りました

 

こんばんは、庵野です。

先日、米国個別株の CLX(クロロックス)から配当金が入りました。

 

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新NISA 成長投資枠

 

<税引き前 配当>
・CLX(クロロックス) 1.24ドル ✕ 4株 = 4.96ドル

 

 

この CLX(クロロックス)ですが、庵野が大好き「配当貴族(Dividend Aristocrat)」銘柄です🍷

 

連続増配48年 を記録しており、数々の苦境(リーマンショックやコロナ禍等)を減配せずに乗り越えてきた会社になります。

 

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同社ウェブサイトより

 


事業内容を一言で表すのであれば「世界中で愛される日用品メーカー」でしょうか。

 

会社の名前と同じ製品名である「漂白剤:Clorox」を筆頭に、ゴミ袋やラップ、消臭製品などを世に送り出しています。

 

生活必需品を取り扱う "ディフェンシブ銘柄" 、それが CLX(クロロックス)です。

 

 

●配当金と配当利回りの推移について


過去の 配当金 増配率(減配率)は以下となっています。

 

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CLX(クロロックス) 配当金の推移


直近5年間の増配率は毎年 2% くらいでしょうか。

米国のインフレを考えると、力強さはもう一声欲しいところですね。



次に、配当利回りと合わせてグラフにすると以下のようになっています。

 

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finrange.comより引用
左縦軸は配当(ドル)、右縦軸は配当利回り(%)

 


・現在の想定利回り 約 4.0 〜 4.5% 前後

 

元々 高配当株 ですが、ここ最近は特に株価が低調に推移しており、想定利回りは高い数値を維持しています。

 

 

●現在の株価チャートを見てみる

最後に株価チャートを見ておきましょう。

 

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CLX(クロロックス) 株価チャート

 


庵野は2025年に 122.00ドル で取得。

当初は「底値だろう」と思って購入しましたが、その後もさらに株価は下落しました。

 

業績や財務健全性、企業投資の内容などを考慮し、"ナンピン買い" は実施せず、ポートフォリオの割合はそのままを維持しました。

 

しかしながら 減配 に至ったわけでもなく、保有を決めたストーリーや判断基準は保っていると考え、その後も継続保有しています。

 

 

ここ最近でやっと株価が戻ってきましたので、このまま順調に業績を伸ばしてほしいと考えています。

 

応援してます、クロロックス☕

 

 

 

それでは。

淡々と。良い返済と、良い配当を。

 

 

※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。