住宅ローンvs高配当@庵野さん

住宅ローンに負けない「配当の実録」 購入記録と取得利回り、増配/減配の履歴、長期保有判定を淡々と。

日本高配当ETF 1698と1489 から分配金が入りました

 

こんばんは、庵野です。

 

1698(上場インデックスファンド日本高配当) 1489(NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信)のETFから分配金が入りました。

 

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新NISA 成長投資枠にて

・1698(上場高配当) 31円 ✕ 12口 = 372円
・1489(NF・日経高配当50) 8円 ✕ 17口 = 136円

 

つい先日、買い増しを行ったばかりの2銘柄。

 

買ったばかりで入金があるのも、なんだか不思議な気持ちになります。
(もちろん、先日の購入分は反映されていませんが。)

 

 

買い増しの記事はこちら👇

unknown-ivlys.hateblo.jp 


ちなみに、購入時の想定利回りは以下となっています。

 

・1698(上場高配当) 約 2.6 %
・1489(NF・日経高配当50) 約 2.8 % 

 

庵野は高配当ETFを配当のコアに据えつつ、個別株でも勝負するという戦略を取っています。

 

「高配当ETF=配当のコア(安定の土台)」
「個別株=勝負(高い利回りor増配狙い)」


そんなイメージでしょうか☕

 

 

●分配金とその推移について


ETFの分配金 は公式サイトでも確認できますが、比較しやすい形でまとまった一覧は意外と見当たらないので、庵野の方で表にしてみました。

(良いサイトがあればコメントで教えてくださいませ🙇)

 

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1698(上場高配当)分配金の推移

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1489(NF・日経高配当50)分配金の推移

 

2026年1月権利確定分は、両銘柄とも 前年より高め に分配金が出たようです。

 

もちろん株価も上がり基調なので当然とも言えるのですが、分配金がきちんと増加しているのは喜ばしいことかと思います。

 

 

こうやってまとめて比較してみるとわかるのですが、1489(NF・日経高配当50)は通年で減配の年もあったのがわかります。

 

同じような利回りのETFでも、組入銘柄セクター割合によって "下落耐性" が違ったり、"増配率" が違ったりと面白いですね。

 

 

2026年は、ポートフォリオにおける高配当ETFの比率を上げる予定ですので、今後は分配金も多くなってくるでしょう。

 

いまから楽しみです🍰

 

 

 

それでは。

淡々と。良い返済と、良い配当を。

 

 

※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。