住宅ローンvs高配当@庵野さん

住宅ローンに負けない「配当の実録」 購入記録と取得利回り、増配/減配の履歴、長期保有判定を淡々と。

日本高配当ETF 1489と1698 を定期購入しました(2026/2)

 

こんばんは、庵野です。

 

今月も 1489(NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信)1698(上場インデックスファンド日本高配当)のETFを定期購入しました。

 


前回の購入は👇

unknown-ivlys.hateblo.jp 

 


庵野は毎月、日本高配当ETFをあらかじめ決められた数量分、定期購入しています。

1494(One ETF 高配当日本株)も定期購入の対象銘柄ですが、3か月に1度の購入としているため、今月も購入はありません。

 

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新NISA口座で購入(…ヤマハ発動機は見なかったことに🦎)

  ・1489(NF・日経高配当50) 3,310円 ✕ 6 口
  ・1698(上場高配当) 4,230円 ✕ 4 口

  ・1494(One高配当) 0 口

 


ふむ。
今日の指値は満足です!☕

 

上がり相場だと感じ、9時過ぎにすぐ指値を入れたので、それが良かったのだと思います。

 


さて、今回の購入時の取得利回りは以下となっています。

  ・1489(NF・日経高配当50) 約 2.8 %
  ・1698(上場高配当) 約 2.6 % 
  ・1494(One高配当) 約 2.5 %
  ※参考

 

この3銘柄、個別株の配当利回りと比較すると若干見劣りしますが、リスクとリターンの安定性を保つためポートフォリオに組み入れています。

 

高配当投資の「土台」というやつですね。

 

 

●購入時のチャートを見てみる

 

1489(NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信)

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1489 株価チャート


・1698(上場インデックスファンド日本高配当)

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1698 株価チャート


約定は 2/12 なので、右端のロウソク足が購入タイミングになります。

両方とも綺麗な上り調子ですね📈

 

 

新NISAで投資を始めたばかりの頃、土台となる「高配当ETF」を考える上で "生成AI" に相談したことがあります。

 

その際に「わざわざ3銘柄に分散する意味がない」的な指摘を受けたのですが、庵野は意に介さず上記3つを選びました。

 

3銘柄の選定基準などは、また別の機会に記事(ブログ)で紹介したいと思います☕

 

 

●年間配当金と住宅ローンを比較してみる

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今回の購入で

・年間配当額  120,872 円
・月平均    10,073 円
・利回り    4.13 %

となりました。


※ 為替や増配減配で多少の増減がありますが、アプリ上の表示をそのまま引用しています

 

 

一方で、庵野が抱える "住宅ローン" は以下です。

・住宅ローン(変動金利) 86,500 円/月 

この住宅ローンに打ち勝つ配当を得るには

 住宅ローン 86,500円 ー 配当月額 10,073円 = 残額 76,427円
 到達率 11.6 %

 

 

配当額、為替の影響で1万円を超えたり切ったり安定しません。

しかし、着実に配当は増えています☕

 

 

 

それでは。

淡々と。良い返済と、良い配当を。

 

 

※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。