こんにちは、庵野です。
先日の記事(ブログ)で「4503:アステラス製薬」と「9143:SGホールディングス」の決算内容と、それに伴う株価の動きをご紹介しました。
前回の記事は👇
今回も同様に、新NISAでの保有銘柄である「6326:クボタ」と「1414:ショーボンドホールディングス」についてご紹介したいと思います。
最新の決算発表を要約しつつ、株価の反応を追っていきましょう。
●決算発表後の株価チャートについて
まずは「6326:クボタ」のチャートから。
決算発表は2026年2月12日となっています。
(オレンジの矢印が決算発表直後の株価)
2月12日 終値 3,242円(+18.23%)
ストップ高(+500円)を記録
グゥーーーン!と上がりましたね📈
米国関税強化の影響があるのではと、保有しながらヒヤヒヤしていたので素直に決算を見て嬉しかったです。
(実際に影響はあったようですが。)
次に「1414:ショーボンドホールディングス」を見てみます。
決算発表は2月10日となっており、株価の反応は祝日を跨いだ2月12日に出ていますね。
2月12日 終値 1,394円(-8.95%)
上がり調子の局面で急落した形です。
取得価格にはまだ余裕があり「含み益バリア」は残っていますが、下がって嬉しいものではないので、頑張ってほしいものです。
●決算内容を簡単にまとめてみる
<クボタ>
・売上高は微増(ただし過去最高を更新)だが、純利益は減益
・しかしながら、前期最終利益が従来予想を上回って着地
・来期見通しで増益を予想、配当も増配を発表し好感
<ショーボンドホールディングス>
・売上高が想定を下回るペースで推移(減収減益)
・通期見通しも引き下げ、売上高および営業利益を下方修正
・配当に関しては据え置き
好調にしろ不調にしろ、庵野は決算資料を見るのが好きです📰
発表資料も色使いやレイアウトの違い、見やすさ/見にくさなど個性があって面白いんですよね。
今後も素敵な会社であり続けてください。
頑張れ、クボタ。
がんばれ、ショーボンド。
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事(ブログ)は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。