こんばんは、庵野です。
今回も 日本個別株 のお話です。
先日、購入を検討している日本株を記事(ブログ)にさせていただきました。
前回の記事は👇こちら
記事を書いた直後から、各々の株価はスルスルと上昇を続け、先日の選挙後はさらに値上がりが加速。
もはや庵野の手が届く価格ではなくなってしまいました⛄
そうなると人の欲目とは恐ろしいもので、他の銘柄に気が移ってしまうわけであります。
…しかし。
このような上昇相場で押し目を狙うということは、それなりの 訳あり銘柄 になってしまうわけで。
今日はそんな、ちょっと「訳あり銘柄」を3つご紹介したいと思います。
●各銘柄と株価チャート、指値目標など
新たに投資を検討している3銘柄は以下になります。
1.ヤマハ発動機 (7272)
2.KDDI (9433)
3.NTT (9432)
本来、上記はどれも個人投資家の皆さまが好んで投資する「人気銘柄」。
最近は 減配、不祥事、成長の鈍化 などの理由から株価は低調または横ばいとなっています。
(あくまで "他の高配当な日本株に対して" ですが。)
まずは 株価チャート と 指値目標 から見ていきましょう。
1.ヤマハ発動機 (7272)
2.KDDI (9433)
3.NTT (9432)
こう見ると、KDDI(9433)はなんだか遠く見えますね。
うーん、いつも下を狙いすぎなんでしょうか。
しかし、長く投資をする上で 購入基準はブレない方が良い と思っています。
よく耳にする「再現性」ってやつですね。フフフ☕
●それぞれの銘柄が欲しい理由と価格が低調な理由
今回も庵野が思うところを簡潔にまとめてみました。
1.ヤマハ発動機 (7272)
・会社発表で業績予想と配当予想を修正→「減配」予想💀
・過去にも減配があり、必ずしも配当を死守する姿勢ではない
・しかし、減配後の配当利回りでも3%台と魅力的
・収益性は維持されており、配当性向も40%台と安定的
・復配すれば4~5%台の高い配当が見込める、優待もあり
2.KDDI (9433)
・子会社での大規模な不適切取引(架空取引)が発覚
・これを受けて "第3四半期決算発表" を延期、株価急落
・配当利回りは3%前後、23期連続増配中🍷
・新NISAを始めてから常に上昇傾向の株価に憧れがあった
・ポートフォリオの分散として、通信セクター銘柄は「良」
3.NTT (9432)
・2026年3月期の利益予想を下方修正→一転して減益予想
・顧客基盤強化による費用増や、業界自体の成長鈍化懸念
・配当利回りは3.2~3.8%程度と、KDDIより少し高め
・政府出資ありの日本最大の通信インフラ
・安心感が段違いです🍵
どうでしょう。
今回は 投資適格性に賛否両論 がありそうな銘柄紹介でした。
この上昇相場ですので、約定するような気はしないのですが…
購入に至るようであれば、またご報告いたします。
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。