住宅ローンvs高配当@庵野さん

住宅ローンに負けない「配当の実録」 購入記録と取得利回り、増配/減配の履歴、長期保有判定を淡々と。

2026年3月『日本株・ETF』個別成績まとめ

 

こんばんは、庵野です。

今日の記事(ブログ)は、2026年3月における 日本株・ETF の損益についての記録になります。

 

 

損益公開 銘柄一覧



上記銘柄に対する、"保有株/口数" "執筆時点の損益" 、そして "取得時の配当/分配金利回り" を掲載しています。

 

あとは把握している範囲で、増配 減配 などを記載🦎

 

 

株価推移だけでなく「配当/分配金の利回り」がどのように成長したのか、あるいは減少してしまったのか、経過を見ることが可能です。

少しでも投資先の検討や考察、比較の参考になれば幸いです。

 

 

以下に損益結果が続きます。

 

 

●損益公開(日本株・ETF) 2026年3月 執筆時点

 

「新NISA 成長投資枠」保有銘柄

📈評価益率 ランキング
1位: アステラス製薬(4503)+69.53%
2位: クボタ(6326)+65.18%
3位: キリンHD(2503)+31.55%

 

📉評価損率 ワーストランキング
1位: 238A(iS米25超H) -3.24%
2位: 2554(NF米社債H) -2.27%
3位: 2621(iS米20H) -0.84%

 

 

今月は「中東情勢の悪化」を主とした下落局面が続いており、庵野が保有する日本株もかなりのマイナスを受けました。

 

先月はすべての銘柄で "含み益" が出ている状態でしたが、残念ながら一部の銘柄では 含み損 が出る形となりました。

 

 

そんな局面を逆手に取り、庵野は 積極的な投資 を決行😎

日本個別株として 2502:アサヒグループホールディングス を新規取得しました。

 

加えて、初めてのREIT投資となる 3492:MIRARTH 不動産投資法人3470:マリモ地方創生リート投資法人 への投資も行いました。

 

 

この先、株価がゆるやかに持ち直し、将来的に含み益が大きく広がっていくことを願っています☕

 

 

 

●配当/分配金利回り公開  2026年3月 執筆時点

 

それでは 配当狙い投資家 として重要な "取得利回り" を見てみましょう。

 

 

📈直近の増配(個別株)

なし

📉直近の減配(個別株)
なし

 

 

前回の記事以降で、増配/減配発表はありませんでした。

 

なんだか 2093:上場Tracers 米国債0-2年ラダー(為替ヘッジなし) の取得利回りが下がったような気がするので、分配金が少し減ったのかもしれません。

 

債券ETFは分配金が一定ではないため、致し方無しですかね🥲

また分配金が着金しましたら、詳細をまとめたいと思います。

 

 

 

 

それでは。

淡々と。良い返済と、良い配当を。

 

 

※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。