住宅ローンvs高配当@庵野さん

住宅ローンに負けない「配当の実録」 購入記録と取得利回り、増配/減配の履歴、長期保有判定を淡々と。

コア投資の「米国高配当ETF SPYD/VYM」と「水素投資 HYDR」を定期購入しました(2026/3)

 

こんばんは、庵野です。

本日はコア投資銘柄」としている 米国高配当ETF の購入について紹介したいと思います。

 

 

対象銘柄は SPYD(ST SPDRポートフォリオS&P500高配当株式 ETF)、VYM(バンガード 米国高配当株式ETF)の2銘柄。

 

投資エッセンスとして、水素投資銘柄 である HYDR(グローバルX 水素テック ETF)も購入しています。

 

SPYD、VYM、HYDRの約定詳細画面(購入価格、株数、等)

「新NISA 成長投資枠」にて購入

 

・SPYD(S&P500高配当) 1株 × 45.90ドル / 1株 × 45.80ドル 

・VYM(Vanguard 米国高配当) 1株 × 148.45ドル 

・HYDR(水素テック) 1株 × 39.20ドル

 

 

先月は HDV(iS 米国高配当)も購入しましたが、今月は購入しない月でした。

 

これは 投資額を平準化 するため、銘柄ごとに購入頻度を分けているためになります。

(うまく伝わりますでしょうか…?)

 

 

前回の米国高配当ETF 購入については👇

www.unknown-ivlys.jp

 

 

庵野は「米国・日本それぞれの高配当ETF」について、コア投資として毎月一定数量を定期購入 しています。

 

具体的には、米国・日本株ともに

・高配当個別株 → 押し目や底値圏を狙って購入

・高配当ETF → 淡々と定期的に購入(時間&為替分散)

と分けて投資するスタイルです😤

 

 

 

参考までに、今回の購入時の取得利回りは以下となりました。

 

・SPYD(S&P500高配当) 約 4.3 % 

・VYM(Vanguard 米国高配当) 約 2.3 %

・HYDR(水素テック) 約 3.0 %

 

 

SPYDは利回りが素晴らしいですね。

しかしながら、あまりキャピタルの上昇は見込めないと聞き及んでいるので、長期的に見るとどうなんでしょうか。

 

VYMはその逆で、利回りはそれなりですが、キャピタルの上昇率は大きいようです。

 

 

 

●購入時のチャートを見てみる

 

さて、今回も購入時のチャートをそれぞれで見てみましょう。

 

 

SPYD(ST SPDRポートフォリオS&P500高配当株式 ETF)

SPYD(S&P500高配当)2026/03/17時点の週足株価チャート

SPYD(S&P500高配当)株価チャート

 

・VYM(バンガード 米国高配当株式ETF)

VYM(Vanguard 米国高配当)2026/03/17時点の週足株価チャート

VYM(Vanguard 米国高配当)株価チャート

 

・HYDR(グローバルX 水素テック ETF)

HYDR(水素テック)2026/03/17時点の週足株価チャート

HYDR(水素テック)株価チャート

 

ちょうど右端2本分のロウソク足あたりが 購入タイミング になります。

 

SPYD・VYMについては "右肩上がり" の上昇相場が続いていたので、久しぶりの 押し目買い となりました。

HYDRも少しではありますが、ピークからの落ち込みに約定できたかなと思っています☕

 

 

●年間配当金と住宅ローンを比較してみる

 

 

今回の購入で

・年間配当額  146,567 円
・月平均    12,214 円
・利回り    4.21 %

となりました。


※ 為替や増配減配で多少の増減がありますが、アプリ上の表示をそのまま引用しています

 

 

一方で、庵野が抱える "住宅ローン" は以下です。

・住宅ローン(変動金利) 86,500 円/月 

 

この住宅ローンに打ち勝つ配当を得るには

 住宅ローン 86,500円 - 配当月額 12,214円

 = 残額 74,286円   (到達率 14.1 %)

 

 

 

毎月の定期購入は焦らずにコツコツといきましょう。

大きくは伸びませんが、きっと時間経過で大きく効いてくるはずです😎

 

 

 

それでは。

淡々と。良い返済と、良い配当を。

 

※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。