こんばんは、庵野です。
本日は「コア投資銘柄」としている 米国高配当ETF の購入について紹介したいと思います。
対象銘柄は SPYD(ST SPDRポートフォリオS&P500高配当株式 ETF)、VYM(バンガード 米国高配当株式ETF)の2銘柄。
投資エッセンスとして、水素投資銘柄 である HYDR(グローバルX 水素テック ETF)も購入しています。

・SPYD(S&P500高配当) 1株 × 45.90ドル / 1株 × 45.80ドル
・VYM(Vanguard 米国高配当) 1株 × 148.45ドル
・HYDR(水素テック) 1株 × 39.20ドル
先月は HDV(iS 米国高配当)も購入しましたが、今月は購入しない月でした。
これは 投資額を平準化 するため、銘柄ごとに購入頻度を分けているためになります。
(うまく伝わりますでしょうか…?)
前回の米国高配当ETF 購入については👇
庵野は「米国・日本それぞれの高配当ETF」について、コア投資として毎月一定数量を定期購入 しています。
具体的には、米国・日本株ともに
・高配当個別株 → 押し目や底値圏を狙って購入
・高配当ETF → 淡々と定期的に購入(時間&為替分散)
と分けて投資するスタイルです😤
参考までに、今回の購入時の取得利回りは以下となりました。
・SPYD(S&P500高配当) 約 4.3 %
・VYM(Vanguard 米国高配当) 約 2.3 %
・HYDR(水素テック) 約 3.0 %
SPYDは利回りが素晴らしいですね。
しかしながら、あまりキャピタルの上昇は見込めないと聞き及んでいるので、長期的に見るとどうなんでしょうか。
VYMはその逆で、利回りはそれなりですが、キャピタルの上昇率は大きいようです。
●購入時のチャートを見てみる
さて、今回も購入時のチャートをそれぞれで見てみましょう。
・ SPYD(ST SPDRポートフォリオS&P500高配当株式 ETF)

・VYM(バンガード 米国高配当株式ETF)

・HYDR(グローバルX 水素テック ETF)

ちょうど右端2本分のロウソク足あたりが 購入タイミング になります。
SPYD・VYMについては "右肩上がり" の上昇相場が続いていたので、久しぶりの 押し目買い となりました。
HYDRも少しではありますが、ピークからの落ち込みに約定できたかなと思っています☕
●年間配当金と住宅ローンを比較してみる

今回の購入で
・年間配当額 146,567 円
・月平均 12,214 円
・利回り 4.21 %
となりました。
※ 為替や増配減配で多少の増減がありますが、アプリ上の表示をそのまま引用しています
一方で、庵野が抱える "住宅ローン" は以下です。
・住宅ローン(変動金利) 86,500 円/月
この住宅ローンに打ち勝つ配当を得るには
住宅ローン 86,500円 - 配当月額 12,214円
= 残額 74,286円 (到達率 14.1 %)
毎月の定期購入は焦らずにコツコツといきましょう。
大きくは伸びませんが、きっと時間経過で大きく効いてくるはずです😎
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。