こんにちは、庵野です。
本日取り上げる銘柄は、いよいよ 日本個別株 になります。
「1414:ショーボンドホールディングス」から配当金が出ましたので、詳細をまとめていきましょう!

・ショーボンドHD(1414) 82.0円 ✕ 10株 = 820円
直近で "株主還元方針の強化" を打ち出しており、従来の「配当性向50%以上」から、目標水準として「60%」へ引き上げる方針を明言しています。
同社は 17期連続増配 を誇っており、株主還元を重要課題と位置づけている点からも、配当投資家 にとって魅力的な企業ではないでしょうか。

ショーボンドホールディングスは、橋梁をはじめとする「社会インフラメンテナンスのトップランナー」企業🦺
高度経済成長期 に数多く建設された社会インフラは、老朽化 という問題に直面しています。
そんな状況の中、「長く、安全に使い続ける」ための修繕・補強に特化しているのが同社なのです🦺
"公共投資(維持補修費)" が主な財源であるため、極めて安定した受注環境にあると言え、淡々と長期保有 するのに適した銘柄と言えるのではないでしょうか。
●配当金と利回りの推移について
今回分を含めた 配当履歴 と 増配率(減配率)は以下となっています。

米国「配当王/配当貴族」の増配率を見慣れているせいか、とても大きな増配率に見えますね🤔
実際に同社の増配率は、日本株の中でも安定して伸ばしている部類と言え、特に直近の25%超えとなる増配率 は素晴らしいの一言。
もちろん例年ベースは 10%前後 となっていますので、その点はご留意ください。
(充分ですけどね☕)
配当利回りと合わせてグラフにすると以下のようになっています。

左縦軸=配当利回り / 右縦軸=配当(円)
・現在の想定利回り 3.25 % 前後
庵野が購入した2025年頃から配当利回りが上昇、現在では "高配当株" と言える水準となってきました。
執筆時点の 配当性向 も 約60% と、会社が掲げた目標どおりとなっています。
ここでの詳細は省きますが、財務健全性も「鉄壁」と言っても差し支えない状態ですので、安心して保有可能な銘柄ではないでしょうか☕
●現在の株価チャートを見てみる
最後に株価チャートを見ておきましょう。

庵野は2025年の7月に 1,167円(分割調整前は 4,670円前後)で新規取得しています。
我ながら、なんとも良いタイミングで約定したな、と😤
なお、株式分割前 に新規取得しましたので、当時は100株 購入金額が(庵野にとっては)非常に高額でした。
そのため、初めて "S株(単元未満株)" を活用した銘柄となっており、半日遅れの成行注文でヒヤヒヤした記憶があります。
※SBI証券のS株購入は成行注文のみ、リアルタイムでは約定しない
現在の保有は 40株 と中途半端な数字ですので、チャンスがあれば 買い増ししたい 銘柄となっています。
(なお、今回の配当金は株式分割前の基準株数である10株分として受け取っています。)
チャンス……来るでしょうか。
いや、来なさそうですが🥲
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。