住宅ローンvs高配当@庵野さん

住宅ローンに負けない「配当の実録」 購入記録と取得利回り、増配/減配の履歴、長期保有判定を淡々と。

配当王「BKH ブラック ヒルズ」から配当金が入りました


こんばんは、庵野です。

BKH(ブラック ヒルズ)から配当金が出ましたので、詳細をまとめてみたいと思います。

 

 

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新NISA「成長投資枠」にて

<税引き前 配当>
・BKH(ブラック ヒルズ) 0.703ドル × 11株 = 7.733ドル

 

 

今回、入金があった銘柄は「配当王(Dividend King)」の "ブラック ヒルズ" になります👑


56年連続増配
という素晴らしい配当履歴を誇る同社。

主に米国中西部からロッキー山脈地域にかけて事業を展開している、電力と天然ガスの供給会社です。

 

いわゆる「公益事業セクター」というやつですね。

 

 

生成AIによるブラックヒルズのイメージ画像

ブラックヒルズと呼ばれる山地に由来



社名にもなっている「Black Hills:ブラックヒルズ」は、アメリカのサウスダコタ州西部からワイオミング州北東部にかけて広がる 山地の名称 です🏔

 

同社はこのエリアの電力供給から事業をスタートし、創業地への直接的なオマージュ として、この社名を使用しているとのことでした。

 

 

遠くから見ると、生い茂る針葉樹林によって本当に黒く見えるそうですよ。
(ブラックヒルズ=黒い丘)


創業の地への敬意を社名に刻み続ける姿勢に、投資家としてもどこか浪漫を感じてしまいますね☕

 

 

●配当金と利回りの推移について


今回分を含めた 配当履歴 増配率(減配率)は以下となっています。

 

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BKH(ブラック ヒルズ)配当金の推移



増配率4~5%程度 というところで、良い数字を維持しています。

 

今後「AI技術の台頭によるデータセンター需要」が追い風となり、地方インフラといえどもその恩恵にあやかれるのではと期待しているところです。

 

頑張ってください、ブラック ヒルズ!☕

 



次に、配当利回りと合わせてグラフにすると以下のようになっています。

 

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finrange.comより引用
左縦軸=配当(ドル)/ 右縦軸=配当利回り(%)


・現在の想定利回り  3.9 % 前後

 

 

現在は株価が上がってしまい、上記のような配当利回りとなっていますが、庵野の "取得利回り"5%台 となっています。

 

配当王 として、今後も増配を継続してくれると思われますので、このまま手放さず大事に保有していきたいと考えています👑

 

 

せっかくなので配当性向の推移も確認してみましょう。

 

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finrange.comより引用
左縦軸=配当性向(%)/ 右縦軸=配当支払額(ドル)


ここ数年は 60%台 を維持しているようで、比較的安定した配当性向に見えますね。

 

一部でマイナスの年がありますが、会計上の利益が減損により赤字となったためということでした。

現在はその影響はないと見てよろしいかと思います。

 

 

●現在の株価チャートを見てみる

 

最後に株価チャートを見ておきましょう。

 

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BKH(ブラック ヒルズ)株価チャート



庵野は2025年7月末に 55~56ドル前後 で取得しています。

 

現在は 70ドル を超える価格となっており、高配当株 でありながらそれなりの含み益が乗っている銘柄となっています。

(利益確定はしませんが…☕)

 

 

今回の記事(ブログ)は以上になります。

 

庵野が好んで投資している「配当王/配当貴族」銘柄の中でも、値上がり幅の大きい ブラックヒルズ のご紹介でした。

 

 

それでは。

淡々と。良い返済と、良い配当を。

 

 

※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。