住宅ローンvs高配当@庵野さん

住宅ローンに負けない「配当の実録」 購入記録と取得利回り、増配/減配の履歴、長期保有判定を淡々と。

REIT「3470 マリモ地方創生リート投資法人」を新規購入しました

 

こんばんは、庵野です。

先日、東証REIT銘柄 である 3470:マリモ地方創生リート投資法人 を新規で購入しました。

 

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新NISA口座にて購入

 

・3470(マリモリート) 1口 ✕ 105,000円

 


取引履歴を見ていただければわかるかと思いますが、先日の 3492:MIRARTH 不動産投資法人 取得と同日に約定しています。


3月4日は 日経平均が大きく下落し、大荒れ相場 となった日ですね。

 

 

「日経平均暴落時の買い増し状況」については👇

あのような状況で2銘柄を約定したわけですが、やはり 勇気のいる選択 だったと思っています。

当然のように買い増しを実行されている投資家の皆さんはすごいんだなと、あらためて実感しました☕


事前に取り決めていた 指値(ルール)に従って購入しましたので、その点はあらかじめルールを設定しておいて良かったと思います。

 

 

●購入時のチャートを見てみる


株価チャートを見ておきましょう。

 

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3470(マリモリート)投資口価格チャート

 


右端のロウソク足で 105,000円 まで届いているヒゲ先が 購入タイミング になります。(オレンジの丸のあたり)

 

今後の市場動向がどのように動くか、現時点ではまったく予想がつきません。

今回の約定が吉と出るか凶と出るか…。

 

どちらにせよ、ルールに従って投資した以上、この約定がそのルールの良し悪しを検証する一つの経験になると思っています。

 

何事も挑戦ですね😎

 

 

マリモリートの購入検討については👇

●分配金と利回りの推移について

 

過去の 分配金 増配率(減配率)は以下となっています。

 

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3470(マリモリート)分配金の推移

・現在の想定利回り  5.9 % 前後



このマリモリート、REITの中でも分配金利回りが比較的高い銘柄 となっています。

王道REITではなく、ややニッチ寄りの高配当REITという位置づけでしょうか🦎流動性の低さには留意が必要です。

 

 

AIに相談すると「地方特化というニッチではあるが、人口動態の面では長期的には逆風を受けやすい」と忠告を受けました。

それでも投資を決めた理由は、もちろん "高配当" ということもあります。

(なにせ 住宅ローン vs 高配当投資 というブログですから☕)

 

その他で言えば、もう一つ大きな理由がありまして。

 

それは、庵野が実際に "九州や北海道" へ行った時の印象です。

 

なんと言いますか、
――その地域にしか存在しないであろう空気と活気。

 

それを感じたんですよね🍜

 

「ここに生まれていたら、どんな風に過ごして育ったのだろう。」

そんな気持ちにさせてくれる地方都市が、日本にはたくさんあるんです。

 

ある程度の規模がある地方都市は、今後も残り続けるのではないでしょうか。

もちろん、中心部に人口が集中して、コンパクトな都市モデルに移行していくとは思いますが。(コンパクトシティってやつですね🏢)

 

そんなこんなで、「地方創生」という点で期待をしている銘柄になります。

 

 

●年間配当金と住宅ローンを比較してみる

 

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今回の購入で、配当銘柄のトータルは

・年間配当額  136,584 円
・月平均    11,382 円
・利回り    4.29 %

となりました。

※ 為替や増配減配で多少の増減がありますが、アプリ上の表示をそのまま引用しています

 

 

一方で、庵野が抱える "住宅ローン" は以下です。

・住宅ローン(変動金利) 86,500 円/月 

 

この住宅ローンに打ち勝つ配当を得るには

 住宅ローン 86,500円 ー 配当月額 11,382円 = 残額 75,118円
 到達率 13.2 %

 

 

高配当REITの影響ってすごいですね。

前回のミラースRと合わせて、配当の伸びが全然違う 印象を受けます。

 

減配やキャピタルゲインの面で不安もあるREITですが、これだけ分配金利回りが高いと、惹きつけられるもの がありますね。

 

なんにせよ、「購入したら放置」する銘柄ではないので、定期的にチェックしていきたいと思います。

 


それでは。

淡々と。良い返済と、良い配当を。

 

 

※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。