こんばんは、庵野です。
本日、東証REIT銘柄 である 3492:MIRARTH 不動産投資法人 を新規で購入しました。
(旧称:タカラレーベン不動産投資法人)
・3492(ミラースR) 1口 ✕ 87,500円
本日は「日経平均暴落」と呼んでもおかしくない 大荒れ相場 で、そのどさくさに紛れた約定となりました。
正直に言うと、いわゆる "落ちてくるナイフ" を掴みに行っているのでは…と、このタイミングでの購入には 迷いと恐怖 がありました。
――もっと下がるのではないか、という欲。
――さらに下落するのでは、という恐怖感。
これらを身に染みて感じました。
結局のところ、事前に取り決めていた 指値(ルール)に従って購入しましたが、今でも腹落ちしきれていないのが正直な気持ちです☕
いやぁ。
難しいものですね、急落する相場での購入は。
今でも 間違っていたのでは? と反芻してしまい、いつものような満足感を得られないでいます。
庵野はまだまだ甘ちゃんの投資家というわけですね🦎
●購入時のチャートを見てみる
株価チャートを見ておきましょう。
右端のロウソク足が 購入タイミング になります。
数日前から指値を決めて監視していたのですが、本日の下落相場に乗じて刺さった形ですね。
ミラースRの概要については👇www.unknown-ivlys.jp
ミラースRは2026年2月に PO(公募増資)しており、その際の価格は 87,750円 でした。
このため、受渡期日である3月3日付近は、PO価格に寄るだろうと予測した上で指値を固めています。
下落相場という点を抜きにすれば、良い価格で刺せたのではないでしょうか。
明日以降の 価格推移 に合わせて、庵野の気持ちも 一喜一憂 しそうですが…
元々設計していた指値 ですので、少しずつ納得していけると思っています。
●分配金と利回りの推移について
過去の 分配金 と 増配率(減配率)は以下となっています。
・現在の想定利回り 6.2 % 前後
さすがの分配金利回りですね。
REITには「予想分配金」という概念があり、今後の分配金について、
株式よりも先の予測がしやすいという特徴があります。
金利上昇の影響 は避けられないと思っていますが、今後の インフレ が投資口価格にどう影響してくるのか、少し楽しみではあります☕
乞うご期待。
●年間配当金と住宅ローンを比較してみる
今回の購入で、配当銘柄のトータルは
・年間配当額 129,759 円
・月平均 10,813 円
・利回り 4.22 %
となりました。
※ 為替や増配減配で多少の増減がありますが、アプリ上の表示をそのまま引用しています
一方で、庵野が抱える "住宅ローン" は以下です。
・住宅ローン(変動金利) 86,500 円/月
この住宅ローンに打ち勝つ配当を得るには
住宅ローン 86,500円 ー 配当月額 10,813円 = 残額 75,687円
到達率 12.5 %
REIT、恐るべし。
配当金(分配金)の増加率だけで見ると段違いですね。
一気に数値が伸びました😎
さてさて、明日の株価か推移が憂鬱ですね。
皆さんは今日のような相場で、どのように動かれましたか。
憔悴した庵野に、コメントやメッセージにてご教示ください☕
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。