こんばんは、庵野です。
本日は少し贅沢な考察をしてみようと思います。
「値上がり益が出ている高配当株をどう扱うべきか」
――そんな、出口戦略の話です☕
●まずは選択肢を並べてみる
新NISA口座を開いて投資を始めた段階で、いくつかの選択肢はきちんと考えてありまして、後は運用しながら考えていこうというのが当初の考えでした。
<選択肢>
ここ最近は特に日本株が好調で、保有時から100%に迫る値上がりが生じてきています。
「100%なんて普通でしょ?」というベテラン投資家の方々から見たら、なんとも初歩的な悩みだとはわかっているのですが🦎
このままルールを決めないまま投資を続けるのは、なんだか良くない気がしており、最近は頻繁に考えるようになりました。
●前提条件を見直してみる
投資を始めた理由や投資スタイルなど 前提条件 を見直ししてみましょう。
「目的のために手段がある」ので、順序が大事ですね。
<目的>
・株式投資で「住宅ローンに打ち勝つ」配当を得る
・資産運用を通じて将来的な資産の増加を目指す
<投資スタイル>
・「インカム収入」を確保するため、高配当の個別株やETFへ投資する
・資産を効率的に増やすため、成長(グロース)枠は投資信託を積み立てる
・宝くじ枠として、暗号資産やテーマ型投資を少量扱う
うーむ☕
目的と投資先を分けると以下のようになっています。
配当づくり 👉 個別株、ETF
資産の増加 👉 投資信託(オルカン、S&P500)+ 宝くじ枠
シンプルに住み分けが出来ているので「長期保有として減配やその兆候がない限りは売却はしない」が一番合っている気がしてきました。
●現時点での結論
「値上がり益が出ている高配当株は、基本的に売却せずに保有」
ただし、脳死で保有はしない。
以下の要素を総合的に考慮しながら「点検」は継続する。
・減配や無配、またはその兆候が見て取れる
・配当利回りや増配率が極端に低下してきた
・300% や 500% といった急激な株価上昇
・ポートフォリオのリバランス手段
…要は状況次第という、なんとも当たり前なオチとなりました。
皆さんはどう利益確定していますでしょうか。
ぜひコメントでご教示ください。
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。