住宅ローンvs高配当@庵野さん

住宅ローンに負けない「配当の実録」 購入記録と取得利回り、増配/減配の履歴、長期保有判定を淡々と。

ベライゾン・コミュニケーションズの株価が上昇、増配が決定しました

 

こんばんは、庵野です。

 

昨夜、保有している VZ(ベライゾン・コミュニケーションズ)の株価が大幅に上昇し、更に増配となりました!

 

まずは先日の株価チャートを見てみましょう。

 

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SBI証券 ウェブサイトより


前日比 +11.83 %の上昇、2024年10月頃の株価水準まで持ち直した形となりました。

 

つい先日、インドネシア関連ETFの急落により、落ち込んでいた心がまろやかに救われましたね☕

 

また、1月に取得したばかりの銘柄だったので、余計に得をした気分になります。

 

 

個別株投資にはドラマがあると言いますか…。好調な銘柄もあれば、下落していく銘柄もあるわけで。

 

どれも理由あっての出来事であり、インデックス投資のような安心感は全くないですが(特に米国個別株は3か月毎の決算が良くも悪くもヒヤヒヤします⛄)、庵野はこれが楽しいと感じるようです。

 

 

●株価が上昇した理由を調べてみた

 

2025年第4四半期決算が市場予想を上回り、加えて大規模な株主還元策(自社株買い等)の発表が主な理由のようです。

 

 

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ウォール・ストリート・ジャーナルより

 

 

要点を抜粋してまとめると以下のようになっています。

 

1.予想外の契約者数大幅増

  • ポストペイド電話加入者の純増が616,000件、ブロードバンド加入者が372,000件と、2019年以来の最高水準を記録。

  • 市場予想(約41万7,000人)を大きく上回り、過去6年間で最高の四半期実績となりました。

  • 長年、Tモバイルなどの競合に劣後していた顧客獲得競争において、完全な復活を印象付けました。

2.2026年通期ガイダンスの上方修正

  • 2026年の調整後EPS(1株当たり利益)を4.90〜4.95ドルと予想、これはアナリストの予測を上回っており、収益性の改善が図られています。

  • フリキャッシュフローは少なくとも215億ドルと、2025年から大幅増加の見込みで、財務の安定性が強調されました。

3.大規模な自社株買いの発表

  • 取締役会が250億ドル(約3兆円以上)規模の自社株買いプログラムを承認しました。

  • これまで負債削減を優先してきた同社が、再び強力な株主還元モードに入ったことを示し、投資家に強い安心感を与えました。

 

 

新CEOの経営体制が数字を伴って評価されたわけですね。

 

その会社の株を保有しているか否かにかかわらず、このようなポジティブニュースは見ていて気持ちのいいものです。

 

 

 

●配当金の増配について

 

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同社ウェブサイトより


2026年1月30日の宣言では、四半期配当は 0.7075ドル となっています。

前回の$0.69から 約2.5%の増加 ですね。

 

 

増配は素直に嬉しい。

がんばれ、VZ! 📡

 

 

それでは。

淡々と。良い返済と、良い配当を。

 

 

※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。

 

※本記事は生成AIによる情報収集をベースに、執筆者が独自の視点で再構成・加筆したものです。 AIの特性上、稀に古い情報や誤った情報が含まれる可能性がありますので、公式サイト等の一次情報をご確認ください。