こんばんは、庵野です。
昨夜、保有している "インドネシア関連のETF" の2銘柄が揃って急落しました。
EIDO: iシェアーズ MSCI インドネシア ETF
IDX: ヴァンエック インドネシア ETF
そう、まさに急落です!!
ETF下落率ランキング「Top ETF Losers」にランクインするほどの急落でした。
それぞれのチャートと下落要因を順に追っていきましょう。
いやぁ。こんなこともあるんですね。
これだから新興国投資は面白い☕
●急落チャートを確認してみる
前日からの下落率は以下となっています。
EIDO - 9.95 %
IDX - 12.68 %
わーお☕ なかなかですね。
ちなみにEIDOもIDXも「金融セクター」の割合が大きく、以下のような構成となっています。
<EIDO>
金融 約38% / 材料 約18% / エネルギー 約12% / 通信 約11%
<IDX>
金融 約27% / 材料 約22% / エネルギー 約14% / 通信 約9%
ほとんど同じような構成ですね。
当時は「配当利回り」と「純資産総額」に違いがあったので、買い分けた記憶があります。
辛うじて取得額までは下落していませんが、今後も下落が続くようであれば含み損まっしぐらとなります。
ははは⛄
●急落理由を調べてみました
指数プロバイダー「MSCI」がインドネシア市場の投資可能性に関する懸念(株主構造データの不透明さ、協調取引の懸念など)を表明し、インドネシア関連の指数調整を一時停止する対応を示しました。
「エマージング市場(新興国)」に分類されているインドネシアが、より格下の「フロンティア市場」へ降格される可能性が意識され、投資家の逃避が加速したものです。
多くの方が投資されている eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)でも「MSCI」の株価指数が使われているので、ご存じの方も多いかもしれませんね。
調べてみると、財政赤字の拡大や、現地通貨であるルピア安(過去最安値を圏)という燃えやすい下地もあったようです。
今後、インドネシア当局がどう対応するのか注目していきたいと思います。
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。
※本記事は生成AIによる情報収集をベースに、執筆者が独自の視点で再構成・加筆したものです。 AIの特性上、稀に古い情報や誤った情報が含まれる可能性がありますので、公式サイト等の一次情報をご確認ください。