住宅ローンvs高配当@庵野さん

住宅ローンに負けない「配当の実録」 購入記録と取得利回り、増配/減配の履歴、長期保有判定を淡々と。

今日のドル円・日経平均下落でどうなった?円高対策を振り返る

 

こんばんは、庵野です。

 

週明けからドル円が大きく動きましたね。ついでというわけではないですが、日経平均大きく下げています。

 

 

下記はドル円チャートになりますが、ストンと気持ちよく落ちてますね🦎

 

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SBI証券 1/26の米ドル/円チャートより

 

 

庵野のポートフォリオは2~3割が米国株・ETFとなっているので、その影響を見てみましょう。

 

 

 

●本日(1/26)の評価損益

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 ・国内株式 評価損益  -13,969 円 (-0.83 %)
 ・米国株式 評価損益  -45,088 円 (-2.88 %)

 

 
…やっぱり痛みますね。

 

もちろん、米国株投資(外貨建て)なので当然のことだと理解しています。

 

 

 

新NISAを始めた当初から、


「自分は円安圏で投資を始めるのかもしれない。米国株へ手を出すことは、為替上の高値掴みを覚悟して進めるべきだ。」

 

と考えた上で投資を始めていました。

 

 

 

 

●正直な今の気持ちはというと…

☕☕

 

…それでも少し悲しい気持ちになるのは、仕方ないですよね!⛄

人間ですから。

 

 

 

このまま140円、130円と円高に進めば、更に大きく目減りするでしょう。


心中穏やかではいられないのかもしれません。

 

 

 

頑張れ、庵野。負けるな。

 

 

 

 

●事前に講じていた円高対策を振り返る


ただただ為替の流れに身を任せようと思っていたわけではなく、庵野なりに対策を講じていました。

 

 ①米国株だけでなく、日本株にも投資をする
  
日本株は円建てなので、為替変動の影響を受けない

 ②米国高配当ETFは毎月定額で購入し、時間の分散を試みる
  
ドル・コスト平均法で、長期的に見れば購入単価を平滑化できる
 (個別株は逆張り投資で大きく時間分散できないため、割り切った)

 ③為替ヘッジ付きのETFをポートフォリオに組み入れる
  
円高による損失を直接的に防ぐ最も強力な手段、ただしコスト増

 ④ドルで受け取った配当金を、米国株の再投資へ回す
  
円に戻さずドルのまま運用して、 "円高での目減り" をスルー

 ⑤円高になったら絶好の機会と捉えて、米国株を買い増す
  
リスクをチャンスに変える戦略、平均取得為替を改善してくれる




この5つで多少なりとも円高の悪影響を減らしたいと思っていました。

 

 

と言いつつも、この程度の円高具合でアタフタしているのですから、先が思いやられますね☕


焦らず、慌てず、自分のルールを信じて進めていきます。

 

 

 

 

それでは。

淡々と。良い返済と、良い配当を。

 

 

 

※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。