こんにちは、庵野です。
今回は 2269「明治ホールディングス」のお話。
「meiji」でお馴染み、チョコレートやアイス、ヨーグルトなど誰もが知っているロングセラー商品を取り扱っている会社です。
お菓子メーカーのイメージが強いですが、実は感染症領域に強い製薬会社でもあります。
庵野はこの明治ホールディングスを監視銘柄にしており、以前から株価や取得利回りの推移を見守っていました。
そんな中、2025年の10~11月あたりで目標株価としていた 3,000円 付近まで下がったのですが、NISA枠がなく購入機会を逃しています⛄
その後、スルスルと株価は上昇を続け、「またチャンスが来るだろう」と淡い期待をしていましたが、その機会に恵まれないまま今に至ります。
「これだ!」と思って目をつけた銘柄が順調に上昇していくことは、自分の判断が悪くなかったという "うれしさ" もあるのですが…
なにより、買えなかったという "悔しさ" が残る銘柄となっています🦎
●明治ホールディングスのチャートを見てみる
ちょうどオレンジ丸のあたりが、庵野が購入したかったラインです。
その後、株価は上昇。
日本企業の株価が上昇することは喜ばしいですが、やっぱりほんのり悔しいですね☕☕
応援してますよ、明治さん。
●明治ホールディングスの配当をまとめてみる
直近5年間はきちんと増配しており、執筆時点の配当利回りは 約2.8% となっています。
ちなみに庵野が取得したかった株価 3,000円 付近の配当利回りは 約3.5%になるようです。うーん悔しい☻
じつはこれ以外にも「株主優待」がありまして、"100株保有で自社グループ製品の詰め合わせ1,500円分" が送られてきます。
(他にも200株、1,000株でそれぞれ優待が変化。)
「優待+高配当」ですので、魅力的な銘柄ではないでしょうか。
お菓子も美味しいですし🍫
また購入機会が来ることを願って、今後も見張り続けたいと思います。
●長期保有判定 ※生成AIと筆者による独自判定
1.財務健全性(30点)… 22/30
・キャッシュ創出は堅いが、配当で "余裕が厚い" ほどではない
・資金調達力は上位、JCRで AA−(長期)/ J-1+(短期)で見通しは安定的
・在庫の積み上がりがCFを押し下げやすい構造あり
2.セクター変遷耐性(20点)… 15/20
・食品×医薬の二本立ては、単一事業よりショック耐性が出やすい。
・医薬は薬価改定・研究開発費・海外の収益変動など、利益が波打ちやすい→ディフェンシブ一枚岩ではない
3.配当姿勢と実績(20点)… 16/20
・会社方針として総還元性向50%以上を目安に、1株配当の継続的な増配を掲げている(=姿勢は明確)
・配当性向が5割台で推移し得ること、投資増でFCFがマイナスになり得る計画も示されている
・配当余力の "厚さ" は年よっては薄く、余裕は大きくない(約1.06倍)
4.株主還元姿勢(10点)… 8/10
・総還元性向50%以上+機動的な自己株取得を検討している
・実績面でも自己株式の増加が確認でき、還元の実行力あり
5.経営効率(10点)… 7/10
・ROE向上のためにROICを共通言語にして資本効率を回す設計
・水準としては「優等生だが満点ではない」レンジ、将来的にROIC10%水準を目指すロードマップが道半ば
6.バリュエーション(10点)… 7/10 ※株価3,000円想定
・会社見通しの年間配当105円前提だと、利回りは 約3.5%
・会社予想EPS 197.80円前提だと、予想PERは 約15.2倍、「高すぎず、安すぎず」で、ディフェンシブ寄りの複合企業としては納得圏
・会社側は投資増でFCFがマイナスになり得る計画も示しているため、評価は「配当利回り」だけで決めると罠に落ちやすい
∴
合計: 75/100 点 →「条件付き保有候補(しっかり寄り)」
3,000円が "買いの正義" に見えても、投資CFが重い局面で揺れるかも。
上記、何かの参考になれば幸いです☕
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。
※本記事は生成AIによる情報収集をベースに、執筆者が独自の視点で再構成・加筆したものです。 AIの特性上、稀に古い情報や誤った情報が含まれる可能性がありますので、公式サイト等の一次情報をご確認ください。