こんばんは、庵野です。
昨夜、保有しているDOW(ダウ) の株価が大きく上昇しました。
ダウと言っても、米国の代表的な株価指数である「ダウ・ジョーンズ工業株価平均」とは別物。
こちらは米国の化学素材メーカーになります。
減配を機に、長らく(庵野の投資歴にしては)株価が低迷していたのですが、昨夜ついに購入時の価格を取り戻しました。
「6.86 %も株価が上昇!」
大きく株価を上げた最大の理由は、個別株の要因というよりも、グリーンランドを巡る緊張のトーンダウンによる影響が大きかったのではないでしょうか。
景気敏感な素材株なため、関税や貿易摩擦の懸念で揺れやすい銘柄でもあります。
そのほか、悪化していた業績の復調傾向や、米国のプラスチック市場に関する強気な調査レポートなども影響しているのかもしれません。
いずれにしても1/29に決算発表を予定しているので、また大きく揺れそうですね。こわい、こわい🥶
●ダウ社の配当をまとめてみる
左縦軸は配当(ドル)、右縦軸は配当利回り(%)となっています。
元々が高配当銘柄で、減配前の利回りは 4%~6% 程度。
2025年Q3から「0.70ドル→0.30ドル」の減配となり、その発表に伴って株価も下落しました。
ところで、庵野はいつ購入したか遡ってみました。
2025年7月初旬に 28ドルで24株 を購入していたようです。
●ダウ社のチャートを見てみる
チャートでも確認してみましょう。(オレンジ〇が購入タイミング)
押し目買いだと思ったら "減配" という洗礼を受けて、さらに株価が下落したやつですね。
それまで投資信託の定期積立のみだった庵野が、「個別株をやってみよう」と動きを変えた直後のことだったので、ショックだったのを覚えています。
「庵野が最初にバリュートラップの洗礼を受けた株、それがDOW。」
それだけ思い入れもあり、今後の復調を心から願う銘柄です。
株価が戻るだけでなく、なんとか復配になってほしい。
ついでに60とか70ドルまで上がってくれたら。
と、夢が広がるダウの話でした。☕☕
お付き合いいただきありがとうございました。
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。