こんばんは、庵野です。
2026年1月における 米国株・ETF 各銘柄の損益についての記録になります。
銘柄の一つ一つについて、具体的な損益 と 配当/分配金利回り を掲載していますので、少しでも投資先検討の参考になれば幸いです。
なお、為替の影響があるため「円建て評価損益」と「ドル建て評価損益」を掲載しています。
今回の記事は庵野のポートフォリオで一番 個別株 が多い「米国株式」。
配当王、配当貴族が中心となっており、生活必需品や一般消費財といったディフェンシブ銘柄が並びます。
一番伸び悩んでいる銘柄群で、買収や合併の話が尽きません。
底値で買ったと思ったら、さらに株価が下落…といったことも多かったです。
(中には減配銘柄もありました。)
しかしながら、苦しい時期を耐えて再び「王、貴族」としての力を取り戻すと期待している銘柄群です。
どうぞご覧ください。
本記事では以下の銘柄を取り上げております。
詳細や購入時期、購入に至った動機など、なにか気になる点があるときは、メッセージやコメントでお気軽に。
●成績を公開する銘柄
・米国高配当ETF
SPYD: ST SPDRポートフォリオS&P500高配当株式 ETF
HDV: iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF
VYM: バンガード 米国高配当株式ETF
・米国個別株(配当王、配当貴族が中心)
BKH: ブラック ヒルズ
KMB: キンバリー クラーク
HRL: ホーメル フーズ
CLX: クロロックス
UVV: ユニバーサル
SJM: JM スマッカー
AMCR: アムコー(アムコール/アムコア)
DOW: ダウ
PEP: ペプシコ
VZ : ベライゾン コミュニケーションズ
・債券ETF
EDV: バンガード 超長期米国債 ETF
・テーマ型ETF(水素)
HYDR: グローバルX 水素テック ETF
・新興国ETF
EIDO: iシェアーズ MSCI インドネシア ETF
IDX: ヴァンエック インドネシア ETF
なお、損益の公開は [note] にて行っております。
予想外の銘柄が大きく上昇していたり、含み損が大きな銘柄があったりと、庵野のポートフォリオでは一番見応えがあります。
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