住宅ローンvs高配当@庵野さん

住宅ローンに負けない「配当の実録」 購入記録と取得利回り、増配/減配の履歴、長期保有判定を淡々と。

2554(NF・米国社債1-10年H有)から分配金が入りました

 

こんばんは、庵野です。

 

先日、2554(NEXT FUNDS ブルームバーグ米国投資適格社債<1-10年>インデックス<為替ヘッジあり>連動型上場投信)から分配金が入りました。

 

 

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このETFは、米ドル建ての “投資適格” 社債(残存1–10年)に投資し、為替ヘッジをかけるものです。


米国の「信用力が高い企業」社債を投資対象にしていますが、為替ヘッジ有りのため、本来の投資意図に対して+αの挙動をする点に注意が必要です。

 

 

 

 

●分配金利回りについて

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野村アセットマネジメント」ウェブサイトより引用

 



執筆時点の分配金利回りは 約 3.8 %、信託報酬は 0.297 %です。

直近5年間の分配金は上昇傾向

 

 

 

今後、米国金利日米金利次第では、インカム・キャピタルとも良い方向へ向かう可能性があります。

 

(想定例)
・日米金利差縮小 ⇒ 為替ヘッジコスト減 ⇒ インカム増
FRB利下げ ⇒ 社債価格上昇 ⇒ キャピタル増

 

 

 

購入時は「そのうち円高に向かうだろう」と為替ヘッジ有りを選んでいました。

 

しかし今は、円安・円高がどうなるのか想像もつきません…。

 

 

 

上記のような(甘めの)流れになると嬉しいですね☕🥛

 

 

 

 

●長期保有判定 ETF-ver. ※生成AIと筆者による独自判定

1.強い局面

 

・米金利が低下する場面
 (金利低下で債券価格が上昇する)
・「円高」が進むと予想する場合
 (為替ヘッジで、急激な円高が起きても資産価値が目減りしない)
・経済安定期
 (信用スプレッド縮小の環境で、社債利回りが安定)

 

2.弱い局面

金利急上昇や景気後退時
 (中期債ゾーンなので下落圧力、投資適格でもBBB寄りは痛む)
・日米金利差が拡大する
 (日米の金利差が開いている間は "ヘッジコスト" が高くなる)
・株だけが強い「リスクオン」時
 (相対的に見劣りしやすい)

 

3.長期投資、分配金狙いによる取得評価

・分配金を主目的に、気持ちよく長期で持つ ✕
・株式中心の資産に対する保険/為替で一喜一憂せず手堅く 〇

 

単に高い利回りが欲しいだけの場合は、ヘッジなしの米国債社債の方が手取りが多い場合もありそうですね。

 

社債なので、株式と一緒に暴落する局面もあるでしょうが、「インフレが落ち着き、景気が減速して利下げに向かう」局面では優秀なクッション(逆相関)として機能するのではないでしょうか。

 

 

 

 


結論:

金利が低下方向(またはピークアウト)に向かい、かつ "円高リスクを抑えたい” と考えるなら、株式中心ポートフォリオのクッションとして有力

 

※ただし、景気後退が深い局面では投資適格社債でも痛む点には留意

 

 

 

 

庵野米国債・債券系のETFポートフォリオに組み込むようにしていますが、皆さんはどうでしょうか。

 

ご意見お待ちしております。

 

 

 

 


それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。

 

 

 

※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。

 

※本記事は生成AIによる情報収集をベースに、執筆者が独自の視点で再構成・加筆したものです。 AIの特性上、稀に古い情報や誤った情報が含まれる可能性がありますので、公式サイト等の一次情報をご確認ください。