住宅ローンvs高配当@庵野さん

住宅ローンに負けない「配当の実録」 購入記録と取得利回り、増配/減配の履歴、長期保有判定を淡々と。

2026年1月半ばの評価益は+635,848円 (+16.07%)でした

 

こんばんは、庵野です。

 

2026年1月半ば 時点での運用成果(新NISA)の記録になります。

 

 

 

●評価損益 (SBI証券)

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投資額に対する評価損益は以下の通り。

 

・国内株式  +275,487円(+20.70%)
・米国株式  +104,541円(+7.26%)
・投資信託  +255,820円(+21.58%)

 



少しずつ改善してきましたが、庵野のポートフォリオでは米国株式がくすぶっており、伸び悩んでいます。

 

(それでも7%程の利益が出ているので、贅沢な話かもしれませんね。)

 

 

 

保有している米国株式の大半が ”配当王” ”配当貴族” といったディフェンシブ銘柄となっており、

 

FRBの利下げ期待テック株の一服を理由に、どこかで株価が持ち直してくれたらと思う今日この頃です。

 

 

 

 

●年間配当金 (ハイトン)

 

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年間配当額は 119,516円/年(月平均 9,960円)となっています。

利回りは 4.20 %


※ 為替や増配減配で多少の増減がありますが、アプリ上の表示をそのまま引用しています

 

 

 

一方で、庵野が抱える "住宅ローン" は以下です。

・住宅ローン(変動金利) 86,500 円/月 

 

 

この住宅ローンに打ち勝つ配当を得るには

 住宅ローン 86,500円 ー 配当月額 9,960円 = 残額 76,540円
 到達率 11.5 %

 

 

 

なんとか月の配当額を伸ばし続けることができておりますが、配当が出ない投資信託も運用しているので、配当の伸びは緩やかです。

 

そんな中でも、高配当かつ安定した増配銘柄を選定しながら、住宅ローンを賄える投資を目指します。

 

 

こつこつ、ですね☕ そう、こつこつ。

 

 

 

 

 

●ポートフォリオ

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庵野のポートフォリオは以下の内訳になっています。


・成長 投資信託
  eMAXISオルカン・S&P500、SBIインベスコQQQ
・米国高配当ETF
  SPYD、HDV、VYM
・日本高配当ETF
  1489、1494、1698
・水素
  投資信託 H2、HYDR
・新興国
  投資信託 働きざかり、EIDO、IDX
・米国個別株(配当王、配当貴族が中心)
  BKH、KMB、HRL、CLX、UVV、SJM、AMCR、DOW
  PEP、VZ
・日本個別株(高配当、大型株)
  6326クボタ、1414ショーボンド、2503キリン
  4503アステラス製薬、9143 SGホールディングス
・優待株
  6630ヤーマン
・債券系ETF(米国債)
  EDV、2554、2621、238A、2093
・日本国債
  利付国債(20年)
・暗号資産
  BTC、ETH、XRP、LINK

 

 

昨年末から "配当王" "配当貴族" と呼ばれる米国個別株は下落基調で、年明けから買い増しが止まりませんでした。

 

円安だと思いつつも手を伸ばし続け、現在に至ります。

 

(これがまた…楽しいんです!🥁)

 

 

 

 

狙っている日本個別株もあるのですが、ここ最近の日経は元気なため、想定価格から乖離が続いており、しばらくは刺さらないなと、気長に待つことにしています。

 

なお、銘柄ごとの個別成績や実際の投資割合は以下からご覧いただけます。

 

note.com

 

日本株に続いて、米国株の成績も近日公開予定となっています。

 

 

 

 

 

それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。

 

 

 

※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。