こんばんは、庵野です。
昨夜、予定していたとおり VZ(ベライゾン・コミュニケーションズ) と HRL(ホーメルフーズ)を追加購入しました。
狙っていた数量を買えたことで一定の達成感はあるのですが、指値注文はいつもどこか「悔しい」「惜しい」という感情が残ります。
特に米国株。
参考までに、昨夜のチャートに約定タイミングをプロットしてみました。
(オレンジ丸が約定タイミング)
約定タイミングと、「始値・高値・安値」を並べてみると…
--------- 40.06ドル 高値 --------
39.99ドル 約定①
--------- 39.82ドル 始値 --------
39.72ドル 約定②
--------- 39.51ドル 安値 --------
うーん、なんとも微妙ですね。
始値と安値の間ですべて約定したかったのが本音です。
長期保有が前提であれば、このような差分で一喜一憂する必要はない。
わかってはいるのですが、感情はどうにもなりません。
1回目の約定については「あ、これはこのまま上がるな」と慌てて購入したのがバレバレのタイミングですね(お恥ずかしい)。
皆さんはどのように指値注文していますか。
またコメントお待ちしております。
●「米国株の注文」が苦手な理由を考えてみる
庵野なりに、米国株の指値注文が難しい(苦手だ)と感じる理由をまとめてみました。
1.取引が夜間であること
2.ドル円(為替)も考えないといけない
3.円建て取引を使いたくないので、指値を入れたまま寝られない
1.取引が夜間であること
そのままですね、寝ている間に取引があるので「定期的にチャートをチェック」ができません。
株価も為替も同様なので、二重で影響が出ます。
2.ドル円(為替)も考えないといけない
「株価が下がっている!いまだ!」と思ってドルを買いにいくと、円安方向になっている…あるあるです。
安い株価で買えても、円安気味だと少し損した気分になります。
3.円建て取引を使いたくないので、指値を入れたまま寝られない
「円建て」で注文をすると、為替手数料(スプレッド)がかかります。
じゃあ、ドルを保有しておけば?と言われそうですが、庵野は基本的にドルを保有していません。
入ってくるドル(配当)はすべて再投資にまわしているからです。
ドルを保有したまま為替の影響で資産が目減りするのも避けたいので、必要なドルを必要な時だけ両替するようにしています。
このことから、指値注文する場合には「円→ドル」両替のひと手間が発生し、指値をいれたまま放置して寝るということができません。
このような理由が絡み合って、ビシッと「決まった!」という達成感が得られにくいのが米国株取引だと感じています。
だからこそ、投資妙味があるとも言えるのでしょうが。
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。