こんにちは、庵野です。
今夜に限り、米国個別株で買い増しを狙っている銘柄があります。
👉「VZ:ベライゾン・コミュニケーションズ」
👉「HRL:ホーメルフーズ」
どちらも 1/12 が権利落ち日となっており、それに伴う株価下落を狙ってみようと考えているところです。
VZ が本命。
そして HRL は恐る恐る購入を狙っている…そんな心境だったりします。
●「恐る恐る…?」 ホーメルフーズについて少し触れてみる
” HRL ホーメルフーズ " は、庵野が新NISAを始めたばかりの頃に購入した銘柄の一つで、残念ながら購入後は株価が下がり続けています。
ホーメルフーズは、「配当王(Dividend King)」を冠する銘柄であり、連続増配 59 年という圧倒的な配当実績を持っています。
財務健全性も素晴らしく、購入当時はその点に強く惹かれたのをよく覚えております。
…が、現在ではフリーキャッシュフローが厳しく、配当性向の悪化が続いており、純利益ベースの配当性向は 100 %を超過中となっています。
執筆時点の配当利回りは 5.0 %前後となっており、まさに「高い配当と減配リスク」が天秤にかけられている状態なのでしょう。
せっかくなので、HRL ホーメルフーズの長期保有判定を実施しましたので、以下ご参考ください。
●長期保有判定 ※生成AIと筆者による独自判定
1.財務健全性(30点)… 26/30
・バランスシートは非常に優秀、自己資本に対する負債の割合(D/Eレシオ)は約0.36倍と非常に低水準、流動比率も約2.5倍と余裕あり
・2025の営業CF $845M − 設備投資 $311M ≒ $534Mに対し、配当支$633M
→ FCFで配当が満額カバーできていない
・しかしながら、S&Pでは「A-(安定的)」という投資適格級の評価
2.セクター変遷耐性(20点)… 16/20
・生活必需品の強さはある一方、原材料(豚・牛・ナッツ等)調達コストの上振れで利益が削られ、ガイダンスが弱くなる局面が散見
・鳥インフル等の供給面のノイズも利益の読みづらさを増加させている
3.配当姿勢と実績(20点)… 15/20
・約60年もの増配実績は本物
・配当性向が100%を超過、増配するもわずかな増加でインフレ負け
4.株主還元姿勢(10点)… 3/10
・2025のキャッシュフロー上、自社株買いはゼロ
・還元は配当一本足になっている
5.経営効率(10点)… 6/10
・2025の営業利益率が 5.9%(前年差で低下)、調整後でも 8.4%
・2025 4Qは減損($234M)で“見た目”が派手に悪化、株価の印象悪化
6.バリュエーション(10点)… 8/10
・現状株価 $23.23 と年配当 $1.17 から、配当利回りは概算 約5.0%
・フォワードPERは概算 約15.8倍
∴
合計: 74/100 点 →「条件付き保有候補(下限寄り)」
“配当銘柄としての格” は一級。
ただし本業の稼ぎではなく、過去の貯金が頼り。貯金が尽きる前に本業が回復するかどうかのチキンレース中。
過去購入時は 85 点くらいでしたので、長期保有で考えた場合、定期的に判定結果を見直ししながら「減配は避けていく」というスタイルが良いのだと思います。
実際に減配した他の銘柄は 60点 くらいでした。
今夜、また購入に至りましたらご報告させていただきます。
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。
※本記事は生成AIによる情報収集をベースに、執筆者が独自の視点で再構成・加筆したものです。 AIの特性上、稀に古い情報や誤った情報が含まれる可能性がありますので、公式サイト等の一次情報をご確認ください。