こんばんは、庵野です。
昨日、 "HYDR グローバルX 水素テック ETF" (Global X Hydrogen ETF)から分配金が入りました。
その名の通り、次世代エネルギーとして期待されている "水素技術" に投資しているETFで、投資先はグローバル。
米国だけではなく、韓国やヨーロッパなど多くの国が組み込まれています。
●分配金利回りについて
執筆時点の分配金利回りは 約 3.5 %。
2024年の分配金は少額でしたが、2025年では一気に分配金額が増え、見栄えのする利回りへと成長しました。
(2026年も同水準になるかは不明ですので…ご留意を。)
買い始めた当初は「高配当」を狙って投資したETFではなく、「テーマ型の成長銘柄」として投資していました。
株価が低迷していた時からコツコツと取得を続けていたので、庵野にとっては取得利回り 約5.8 % という高配当ETFに化けています。
こういうところが長期投資の醍醐味かもしれませんね。
●長期保有判定 ETF-ver. ※生成AIと筆者による独自判定
1.強い局面
・金利低下 + リスクオン
(高β・高ボラ特性から、地合いが良いと跳ねやすいタイプ)
・政策、補助金が “実行段階” に寄るとき
(資金が出る、条件が固まる、は追い風。米国やEUで状況が違う場合も)
・エネルギー価格の高騰期
(天然ガスや石油価格の上昇が代替エネルギーとしての魅力を高める)
2.弱い局面
・高金利、信用収縮
(先進技術のため、赤字だったり資金調達がキツい企業群が入りやすい)
・供給チェーンのリスク期間
(原材料不足や地政学的不安がコストを押し上げる)
・政策が「厳格化」or「遅延」するとき
(じつは補助金の内容次第では追い風にも逆風にもなる)
3.長期投資、分配金狙いによる取得評価
・分配金狙いのコアとしては、分配の原資が安定しないので不向き ✕
・水素テーマの躍進を狙う、信じる投資先として。ただしサテライト 〇
2026年は水素プロジェクトの最終投資決定(FID)が前年の2倍となる2Mtpa規模に達する可能性があり、市場の転換点となり得るかもしれません。
また、AIデータセンターの膨大な電力消費を賄うため、テック企業が燃料電池を採用する動きもあるようです。
∴
結論:
HYDRが提供するのは「安定配当」ではなく、「ボラと夢」。
テーマ型投資の王道。
(当たり前の結論ですみません…!)
庵野は新NISAを始めるとき「水素技術に投資しよう!」と直感的に思ったので、今でも関連ETFや投資信託に継続投資しています。
当時、AIに相談しても「やめときなされ」と散々に言われましたが、、、
今では水素関連はETF、投資信託ともに一番の値上がり率を誇っています。
これからも乱高下するでしょうが、最初の直感を信じて少額でも確実に投資を続けていきたいテーマとなっています。
何かの参考になれば幸いです。
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。
※本記事は生成AIによる情報収集をベースに、執筆者が独自の視点で再構成・加筆したものです。 AIの特性上、稀に古い情報や誤った情報が含まれる可能性がありますので、公式サイト等の一次情報をご確認ください。