住宅ローンvs高配当@庵野さん

住宅ローンに負けない「配当の実録」 購入記録と取得利回り、増配/減配の履歴、長期保有判定を淡々と。

配当王銘柄 ペプシコを狙う

 

こんにちは、庵野です。

 

米国個別株で新規取得を狙っている銘柄があります。

 

 

👉「PEP:ペプシコ

 

ペプシコーラで有名な会社ですが、現在の株価は2023年頃につけた高値から低下傾向にあり、取得利回りも 4.0% に迫る状況となっています。

 

連続増配年数も 53年 と長く続いており、「配当王(Dividend King)」を冠する銘柄です。

 

5年間の配当成長率は 7% 近くもあり、配当王銘柄の中でも安定した増配銘柄だと感じています。

 

 

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株価推移(生成AIより引用)

 

しかしながら、株価が下がるにはそれなりの理由もあるわけでして、直近の配当性向は 80% 近くとなっています。

(スナック需要や価格弾力性、等)

 

 

 

●長期保有判定  ※生成AIと筆者による独自判定

1.財務健全性(30点)… 23/30
・2024年の営業CF $12.5B、FCF $7.53B(堅い)
・2024年はFCF $7.53Bに対し配当支払い $7.23Bで、カバーはしているが厚くはない(約1.04倍)
・ただし信用格付けは A+ / A1(Stable)級で資金調達力は強い

 

2.セクター変遷耐性(20点)… 16/20
・生活必需+飲料/スナックは強い
・健康志向・糖規制・消費者の“値ごろ感”シフトが逆風になり得るが、会社は商品改廃・価値訴求・成分見直しなどで手当てを宣言

 

3.配当姿勢と実績(20点)… 19/20
・1965年以来の連続四半期配当、53年連続の年次増配
・年間配当も$5.69へ増配済み
・会社は増配姿勢を明言(ただし絶対ではない)

 

4.株主還元姿勢(10点)… 8/10
・2024年の現金配当 $7.229B+自社株買い $1.0B
・会社は配当と自社株買いによる株主還元を継続する方針

 

5.経営効率(10点)… 8/10
・ROIC(non-GAAP)17.0% を開示

 

6.バリュエーション(10点)… 9/10
・利回りが過去平均(約2.97%)より高い+Forward P/E 約16.8で、ディフェンシブ銘柄としては「買える側」

 

 


合計:
 83/100 点 →「条件付き保有候補(上限寄り)」
条件=次の「配当余力チェック」で黄色信号が点かないこと

 

 

 

上記を参考にしながら、1株140ドル、130ドルと段階的に指値購入したいなと狙っているところです。

 

ちなみに今年のMYルールとして、庵野は米国株を買う基準を ”取得利回り4.0% 以上" としています。


配当課税が +10% ありますので日本株の基準より少し高めに設定しました。

 

 

 

なお、庵野は購入目安として ハイトン 様 の「目標利回り機能」を活用しています。

 

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また購入に至りましたらご報告させていただきます。

 

 

それでは。

淡々と。良い返済と、良い配当を。

 

 

※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。

 

※本記事は生成AIによる情報収集をベースに、執筆者が独自の視点で再構成・加筆したものです。 AIの特性上、稀に古い情報や誤った情報が含まれる可能性がありますので、公式サイト等の一次情報をご確認ください。