こんばんは、庵野です。
2026年が始まりました。
1月初旬の運用成果の記録になります。
●評価損益 (SBI証券 様)
思い返せば、、、2025年の2月。住宅ローンの借り換え時期が来たことをきっかけに始めた新NISA。
手探りの1年間でしたが、投資環境が良かったおかげで日本株、米国株、投資信託と運用成果はプラスでした。
・国内株式 +201,995円(+15.81%)
・米国株式 +42,002円(+3.53%)
・投資信託 +213,905円(+19.93%)
やはり投資信託は強いですね。
しかしながら日本株も大健闘。
それぞれの投資銘柄については後述します。
●年間配当金 (ハイトン 様)
年間配当額は 102,775円/年(月平均 8,565円)となっています。
利回りは 4.05 %。
一方で、地方在住の私が抱える "住宅ローン" は以下です。
・住宅ローン(変動金利) 86,500円/月
この住宅ローンに打ち勝つ配当を得るには
住宅ローン 86,500円 ー 配当月額 8,565円 = ▲77,935円
到達率 9.9%
・・・・まだまだですね。1年頑張って10%といったところです。
投資方針として開始1~2年は貯金を取り崩しながら株式へ投資しているので、3年目からは配当の伸びは鈍化します。
今後の住宅ローン金利上昇は間違いないので、、、増配や高配当株を狙いながら配当を伸ばしていく必要があります。
●ポートフォリオ
・成長 投資信託
・米国高配当etf
SPYD、HDV、VYM
・日本高配当etf
1489、1494、1698
・水素
投資信託 H2、HYDR
・新興国
投資信託 働きざかり、EIDO、IDX
・米国個別株(配当王、配当貴族が中心)
BKH、KMB、HRL、CLX、UVV、SJM、AMCR、DOW
・日本個別株(高配当、大型株)
6326クボタ、1414ショーボンド、2503キリン
4503アステラス製薬、9143 SGホールディングス
・優待株
6630ヤーマン
EDV、2554、2621、238A、2093
・日本国債
利付国債(20年)
・暗号資産
BTC、ETH、XRP、LINK
既に年初でほしい銘柄は目処をつけております。
1月中の早いうちに購入予定。
残りは1年かけて、積立分散的に米国・日本の高配当etfを毎月買い増していく予定です。
住宅ローンを超える配当を手にするため、今後も良い投資となるよう頑張ります。
それでは。
淡々と。良い返済と、良い配当を。
※本記事は投資の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
最終判断はご自身でお願いします。